太田光、新刊本で“テレビ”と“笑い”に斬り込む 談志さん&たけしとの“鼎談”秘話も

4月17日(火)15時0分 オリコン

爆笑問題の太田光が6年ぶりとなる語りおろし本『違和感』(扶桑社)を出版

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 爆笑問題太田光(52)が、6年ぶりとなる語りおろし本『違和感』(扶桑社)を20日に発売する。今年でコンビ結成30周年を迎えた太田が、今の世の中で起きているさまざまな事柄に鋭く斬り込んでいく。

 同書ではテレビ、笑い、人間関係、戦争、憲法九条など「そういうもんだろう」と受け流していた世間の論調に対して、太田が“常識”をひっくり返し、新たな見方を提示。さらに、尊敬するビートたけし立川談志さんと太田の3人が上野うなぎ屋で語り合った抱腹絶倒の芸能ウラ話なども収録されている。

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾ら「新しい地図」のメンバーが主演を務めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』では、草なぎが出演する『光へ、航る』でメガホンを取り、8月31日と9月1日に行われる単独ライブ『O2-T1』ではコントを披露。メモリアルイヤーにふさわしく、新たなチャレンジを続けている太田の頭の中が、同書を通してのぞきこむことができそうだ。

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