板垣李光人『CanCam』でメイク連載スタート 独特のセンスで“美の旅”にいざなう

4月17日(土)6時0分 オリコン

『CanCam』6月号に登場する板垣李光人 撮影/永瀬沙世(KiKi.inc)

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 俳優の板垣李光人が、23日発売の女性ファッション誌『CanCam』6月号(小学館)から、メイク連載「Beauty Voyage」をスタートすることが決定した。ジェンダーレスなビジュアルと独特な感性を生かしたファッションセンスで脚光を浴びる注目俳優が、読者を“美の旅”にいざなう。

 映画『約束のネバーランド』やドラマ『カラフラブル〜ジェンダーレス男子に愛されています。〜』に出演する板垣は、大のコスメラバーとして同誌の美容特集にたびたび登場し、自身のメイク法と豊富な美容知識を紹介。そのたびに編集部には「また出てほしい!」という声が殺到し、その「美しすぎる」存在感とメイクテクニックが話題をさらってきた。

 連載は、板垣が季節や気分に合わせ、自身がメイクしたいと考えたテーマに沿ってコスメとメイクを探しに出かける“美の旅”で、自身がモデルとなって美しく変わっていく様は、まるで芸術性の高いひとつの作品。作品には板垣が描く繊細で美しいイラストも添えられる。

 連載に当たって板垣は「男性も女性も気の向くままに自己表現ができるように、その事がごく自然になるようにという意気で、この度連載をさせていただくことになりました。既存の美しさにとらわれない自分を見つける事ができる旅を、皆さまと一緒に楽しめたら嬉しいです。 Bon voyage!」とコメントを寄せた。

 第1回のテーマは「五月雨」。春先のしとしとと降る雨のように、ウォータリーでツヤっぽい肌作りを、人気ヘアメイクの河北裕介氏が担当した。板垣は、以前から会いたかったという河北氏のテクニックに、「あれよあれよという間にメイクが完成。気が付けば、鏡の中につややか肌の自分がおりました」と大感激。メイク後の撮影は、表現することが大好きな板垣が自ら提案した「水の精」のイメージで行われ、息をのむような美しさに仕上がった。

 河北氏との対談では、プロのヘアメイクも驚く美容知識と感性の鋭さを指摘された板垣。「いつか人にメイクしてみるのが夢なんです」という板垣の言葉に、河北氏は「それは困るよ! 俳優さんもモデルもできて、メイクもできるなんて鬼に金棒すぎ! 僕の仕事がなくなっちゃうよ(笑)」と応える一幕もあった。

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