広瀬すずVSアリス「私のほうがいい女!」(2)「妹が私に似てるだけです」

4月18日(木)9時57分 アサ芸プラス

 姉妹のライバル関係は、漏らしている言葉からも浮かび上がってくる。映画関係者が言う。

「尋常ではなく気が強いのはそろってですが、ビッグマウスが際立っているのは姉のアリスです。これまで妹に関する発言で、数々の放言録を残しています。現場のスタッフとの間で妹の話になるたび、彼女は『間違いなく私のほうがいいオンナ』『妹よりも何倍もモテんですよ』とお決まりのように言い放つ。もちろん周囲の笑いを誘ってはいるのですが、あまりに堂々と真顔で言うため、本気の発言と受け取られています」

 今年、アリスは映画「AI崩壊」(ワーナー・ブラザース映画)の役作りで髪の毛を25センチもバッサリ切った。すると、周囲のスタッフから「やっぱり、すずに似てる」との声が上がったというのだが‥‥。

「これに対しても、アリスは『私が似てるんじゃなくて、妹が私に似てるだけです』とキッパリ打ち消していました」(映画関係者)

 一方のすずの口からは、「余裕の勝利宣言」が飛び出していた。テレビ誌ライターが語る。

「『なつぞら』(NHK)のヒロインに決定して間もない頃、すずを取材したのですが、彼女の口からアリスに関して、記事では絶対に使えない発言が飛び出しました。『自分と同じ女優業に励む姉に対する思いは?』というありきたりの質問をしたところ『いつかお姉ちゃんも朝ドラのヒロインになってほしい』という言葉が返ってきたんです」

 あまりに予測外な“上から目線”の返答に仰天し、先のテレビ誌ライターは「思わず沈黙してしまった」というが、

「その瞬間に、かつて彼女が大炎上するきっかけとなった、バラエティー番組での『どうして生まれてから、大人になった時、照明さんになろうと思ったんだろう?』というスタッフ軽視発言を思い出しました。彼女は淡々としていて、まったく『まずいことを言った』とは思っていなさそうでしたね」

 さて、女優として火花を散らす両者だが、オトコ関係では正反対の境遇にいる。

 現在は連日「なつぞら」のロケに臨んでいる妹・すずについて、NHK関係者が明かす。

「なんとしてもクランクアップまで“オトコ断ち”を続けさせるための厳戒態勢が敷かれているんですよ。体裁を重んじるNHKにとっては、彼女が朝ドラのヒロインを務め上げるまで、スキャンダルを起こさせるわけにいかない。女優一人に対してここまでNHKが対応するのは異例中の異例です」

 警戒される背景には、すずにデビュー当時から「共演者キラー」の噂が流れてきたからだ。これまで、数多くのジャニーズタレントや報道された成田凌など、異性交遊で騒がせてきた。

 では、オトコ断ちのために、どのような対策が講じられているのか──。

「現場からホテルや家に帰るまで、彼女には事務所関係者が最低一人は付きっきりになるマンマーク状態を徹底しているんです。帰宅後もしつこいほど連絡を取り合い、オトコのことを考えさせないようにしていますね。さらには、共演している俳優の所属事務所にも『絶対にすずに手を出させるな』と釘を刺し、彼女とのプライベートな接触を完璧に遮断しています。これ以上ない万全の対策を講じているわけですが、NHK内部では『逆にそれぐらいしなければスキャンダルを防げないのか』といった驚きの声も上がっています」(NHK関係者)

アサ芸プラス

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