松本と浜田が乗り越えた「死ぬほど仲悪い10年間」はやはり“あの時期”?

4月18日(木)7時14分 アサジョ

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が4月14日放送の「松本家の休日」(ABCテレビ)に出演し、相方の浜田雅功と“不仲の10年間”があったことを明かしている。

 番組内のトークでは、共演者の雨上がり決死隊の宮迫博之が「アメトーーク!!」(テレビ朝日系)収録時に限っては相方の蛍原徹と同じ楽屋を共有していると説明すると、これに松本が反応。「(コンビで)一緒の楽屋っていうのが考えられへん…」と驚愕の表情を浮かべ、「長いコンビで一緒の楽屋って恥ずかしくない?」とダウンタウンが別々の楽屋を使用していることを示唆した。

 すると、ピン芸人のたむらけんじがコンビ芸人の楽屋が別々になる時期はいつなのかについて問うと、松本は「どのタイミングなんやろ。いっとき死ぬほど(浜田と)仲悪かったからなぁ…」と話し、一同唖然。長年付き合いのある宮迫も「そんな時期ありました?」と驚きの声を上げ、松本は気になる“不仲時期”に関して「結構…何年やろ? 長かったよ。(不仲期間は)10年くらいあった。本当、この数年やで、気になれへんようになったの」と説明し、長期間に及ぶ不仲だったが最近では雪解けムードになっていることも明かした。

「テレビで共演している様子を見る限りでは“死ぬほど仲悪い”ような雰囲気を一切感じさせていなかっただけに、ネット上ではその不仲の10年間がいつなのかについての議論が勃発しています。『HEY!HEY!HEY!やってたころ?』『ガキ使のトーク無くなった頃か』『ごっつの終盤はすっごい仲悪かったとは言ってたな』など、様々な可能性を指摘するファンの声がありますが、やはりトークにおける松本と浜田のわずかなスタンスや熱量の違いは今回の不仲時期と関係しているかもしれません」(テレビ誌ライター)

 松本はかつて放送作家の高須光聖と共に出演していたラジオ番組「放送室」(2001年−2009年)にて、自身のボケに対するツッコミをサボり始めたと浜田への愚痴をこぼすことが何度かあり、トーク番組でゲストの面白さや個性を少しでも引き出したいと考える松本に対して、浜田は“なるべく早く収録を終わらせようとする”と糾弾。また、その理由としては“収録後に絶対女と会う約束してる”などと冗談半分に邪推していた。

「実際に浜田はこの10年間だけでも複数回にわたって不貞の火遊びを報じられており、松本からすれば、“自身の渾身のボケよりも女性へのツッコミを優先していた”ということになります。普段は口にできない松本の本音が垣間見られる『放送室』でこぼしていた“芸人・浜田”への愚痴は、ツッコミを省エネして収録を短くしようとするという一点に集約されており、そうこうしているうちにダウンタウンのレギュラー番組である『ガキの使い』からは2人のトークコーナーが無くなってしまいましたからね。現在は不定期に復活していますが、ファンの多くはこの時期こそがダウンタウンの不仲期間だったと推測していますよ」(前出・テレビ誌ライター)

 とは言え、そもそも20年も付き合いのある直属の後輩である宮迫にすら分からない不仲時期を、ファンがテレビ越しで見抜くことは困難といえるかもしれない。

 いずれにしても、“死ぬほどの不仲”が解散という結果に繋がらず、現在もなおバラエティーの世界で第一線を走り続けていることは流石の一言だ。

(木村慎吾)

アサジョ

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