遠藤要に暴行報道 六本木の飲食店で「高い」と因縁つけ殴打

4月18日(水)14時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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違法カジノ店に出入りしたとして’17年2月に謹慎した俳優の遠藤要(34)が、東京・六本木の飲食店で店員を殴るトラブルを起こしていたことが4月18日、分かった。アルバイトをしていた被害者の俳優・谷川功(35)が警察庁麻布署に被害届を提出したと一部スポーツ誌が報じている。


報道によると、トラブルが起きたのは今月13日。六本木交差点近くのカフェバーに遠藤が15人以上を引き連れて来店。飲食後、提示された金額に「高すぎる」と因縁をつけ、会計をした谷川の顔を4、5回殴ったとされている。


ふたりに面識はなく、谷川は顔面打撲、挫傷のけがで全治7日〜10日間と診断されたという。所属事務所は「谷川が一方的に殴られ、被害届を提出したという状況。相手方と良い形で話ができることを願いながら推移を見守っていきたい」とコメントしている。


遠藤は昨年2月に、ものまねタレント・清水アキラ(63)の3男でタレントの清水良太郎(29)とともに、違法賭博を行ったと報じられた。「違法賭博の認識はなかった」としたものの、事態を重く受け止め2カ月間謹慎。復帰後の舞台挨拶では「今まで以上に努力を重ねて、役者道を突き進んでいきたい」と涙ながらに語っていた。

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