吹き荒れるクイーン旋風 来年1月来日公演で莫大な経済効果か

4月18日(木)22時8分 女性自身

英ロックバンド・クイーンが来年1月に約3年4カ月ぶり来日ツアーを行うと、一部スポーツ紙が報じた。



記事によると、公開中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のロングヒットを受けて来日公演が決定。今回はボーカリストに米歌手アダム・ランバート(37)を迎え、「クイーン+アダム・ランバート」とし、バンド史上最大規模の日本公演「ラプソディ・ツアー」を開催。京セラドーム大阪とナゴヤドームなどで4公演が予定されているというが、ドーム公演は05年以来15年ぶりだという。



「『ボヘミアン・ラプソディ』は興行収入125億円を突破するという、関係者の予想を大幅に上回るヒットだったようです。91年に45歳の若さで急逝したフレディ・マーキュリーの生前を知らない若い世代も劇場に運んでおり、リピーターになる人も多いようです。そうした若年層へのアプローチが勝因となったようです」(映画業界関係者)



今月17日にBlu-ray&DVDが発売されたが、この日は1975年にクイーンが初来日したことを記念して制定された「クイーンの日」でもあった。同日、都内で行われた同作の上映会は大盛況だったという。



またフレディ・マーキュリーのドキュメンタリー番組「フレディ・マーキュリー アントールド・ストーリー」が6月にWOWOWで放送決定。番組は関係者の証言で構成。フレディーがあまり語らなかった少年時代をはじめ、自身のセクシャリティーへの苦悩、エイズ罹患から死までの秘話などが明かされるという。



「映画では描かれなかった部分まで踏み込んでいるようで、こちらもかなり話題になりそうです。今後、来年の来日公演まで関連番組・書籍、イベントなど“クイーン旋風”が続きそう。経済効果も莫大なものとなるでしょう」(音楽業界関係者)

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