有村架純、ショーパン部屋着姿「かわいいカットあり過ぎ」監督も絶賛

4月18日(木)4時0分 マイナビニュース

女優の有村架純が、22日から全国放送されるJA共済の新CMに出演し、浜辺美波が妹役としてナレーションを担当していることが18日、明らかになった。

有村が出演するのは、生活障害共済「働くわたしのささエール」の「はじめての訪問」編。JA共済に就職して半年のライフアドバイザー役で訪問前夜と当日の姿を演じ、浜辺はナレーションで「がんばれ。お姉ちゃん」などと励ます。CMソングに採用された「太陽」は、いきものがかりが"放牧"中に支えられたファンへの感謝の気持ちを込めて、ファンクラブ会員にプレゼントした楽曲だ。

部屋のシーンでは、「素に近い仕草や表情を撮りたい」という監督の意向を受けて撮影に臨んでいた有村。ショートパンツにトレーナー、丸メガネでリラックスした雰囲気を演出し、結果的には監督が「かわいいカットあり過ぎて、どれを使えばいいのか迷いますね」と困ってしまうほど魅力的な表情を多数捉えた。

「鋼の心臓がほしい」とつぶやきながら腹筋をするカットでは、20回以上に及んだ腹筋を難なくこなす。最近は体力作りのため、定期的に30分ほどのジョギングをしているらしく、朝ドラの撮影中は腹筋10回を1日数セットしてコンディションを整えていたという。

CMでJA共済に就職した有村だが、女優の道を選ばなかった場合の自分について、「私はもともと、動物関係のお仕事に就きたくて、特に動物の美容師トリマーに興味があったので、おそらくそういう道に進んでいたのかもしれません」と想像。「物語性のある映画のような雰囲気がとても印象的で、特に部屋のシーンと、お客さんのところに向かう外のシーンで、私の2つの違う顔を撮影したところはギャップがあって、楽しくご覧になっていただけるかなと思います」とCMの感想を述べていた。

マイナビニュース

「有村架純」をもっと詳しく

「有村架純」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ