足立梨花、“神の手”連発で芸能ドラフトの逸材美少女を獲得

4月18日(日)22時13分 オリコン

ホリプロ・足立梨花が『DUO presents TGC AUDITION 2021』のドラフトで一位指名・寺島季咲さんの交渉権を獲得(C)Deview

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 「東京ガールズコレクション(以下、TGC)」がプロデュースする、オーディションプロジェクト『DUO presents TGC AUDITION 2021』の最終審査が18日、都内で実施された。大手プロダクション6社が参加した公開ドラフトでは、ホリプロを代表してゲスト審査員として参加した足立梨花が、一巡目で3社競合の寺島季咲さん(てらしま・きさき/東京都・14歳)、二巡目で4社競合の宮迫翠月(みやさこ・みつき/大阪府・12歳)を抽選で引き当て、優先交渉権を獲得した。

 一巡目ではエイジアプロモーション、エイベックス・マネジメント、ホリプロが寺島季咲さんの指名で競合。社名の50音順にくじを引くことになったが、最後の封筒を引いた足立が見事に交渉権を獲得。さらに二巡目で、4社が競合した宮迫翠月さんの抽選でも同じように“神の手”を発動し、見事引き当てた。

 この日のくじ運の強さについて聞かれると「私一切なんもしてないんですよ!余ったものをいただいたという。昔から残り物には福があるっていうじゃないですか。それが今回発揮されたのかな」と振り返る。そして「今日死んじゃうんじゃないか?っていうぐらいの運を使い果たしたのかなって事務所の方に話していたら、“いやいや今日マイクが二本とも利かなかったから、その運をここで使ったんだよ”って言ってもらえて」と、何故か足立の順番に二度起こったマイクトラブルを引き合いに納得。「今日はいい感じで私の運が舞台上でも回っていたのかなって思います」と笑顔を見せた。

 自身もホリプロタレントスカウトキャラバンをきっかけにデビューを果たした足立。「私のオーディションのことを思い出しました。私は緊張して周りを見る余裕が無かったんですけど、皆さんは明るい笑顔で目線を合わせてくれたり、自信のある自己PRを見せてくれていて。皆さん輝いていたので正直選ぶのは迷っちゃうというか心苦しいぐらい、皆さんをグランプリにさせてあげたいぐらいの輝きで。今日はそういうところを見て感動しましたね」と出場者を気遣った。

 そのうえで、一巡目で指名した寺島さんについては「3社で争った身ですので、すでに十分輝いていると思うんです。その輝きを無くさずに、笑顔も素敵なので、毎日笑顔で楽しく過ごしてくれたら、多分幸せな毎日を送れるんじゃないかと思う。芸能活動だけじゃなくプライベートも笑顔で楽しい毎日を送れるように私たちもサポートしたいと思います」と太鼓判を押した。

 この日のオーディションの結果、ドラフト1巡目では、生島企画室が千葉県出身の高校1年生・大橋りささん(15)、エイジアプロモーションが愛知県出身の高校1年生・千葉紀佳さん(15)、エイベックス・マネジメントが青森県出身の中学3年生・豊田晴里捺さん(14)、プラチナムプロダクションが埼玉県出身の中学3年生・熊谷咲良さん(14)、プロダクション尾木が東京都出身の中学2年生・野中望未さん(13)を指名。また準グランプリには千葉さん、「DUO賞」には大阪出身の会社員・新山桃子さん(22)が選出されている。

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