赤江・大吉「フライデー」されてもノーダメージ? 早々に「許された」のは何故なのか

4月19日(金)17時12分 J-CASTニュース

「たまむすび」公式サイトから

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「フライデー」(2019年5月3日号)に掲載された、フリーアナウンサーの赤江珠緒さんと「博多華丸・大吉」の博多大吉さんのツーショットが話題だ。

同誌は2人が東京・青山霊園内の芝生で仲良く並んで座る様子を写した写真を見開きで掲載。「『許されない恋』なのか」「芝生のベッドで寄り添う」などの見出しで大々的に報じている。


仲睦まじげな2人に対し、同誌は2人が既婚者であることや、ラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)での共演者であることを説明した上で、「『仕事上のパートナー』と見せかけていても、それを額面通りに受け取ることはできない」と指摘する内容だ。




ネット上は「たまむすび」のリスナーからの反応が続々



既婚者としては「キャッチーすぎる」行動を撮られてしまった2人だが、ネット上ではそんな2人を擁護する声が続々。特に多いのが、



「2人のラジオを聞いてるか否かで反応が分かれそう」

「たまちゃん&大吉先生の微笑ましいお花見ゴロン たまむすびリスナーなら、みんな笑ってみるネタですね」


と、「たまむすび」のリスナーを中心に、「問題ない」とする声だ。実際、大吉さんは赤江さんがパーソナリティーを務める「たまむすび」放送開始当初からのレギュラーであり、それゆえ、よそよそしさのいらないビジネスパートナーであることは想像に難くない。



また、赤江さんが早々に「自供」したこともプラスに働いただろう。首都圏で「フライデー」が発売される前日の18日、赤江さんは「たまむすび」で、「かいてあることは全て正しい」「事実無根ではなく事実有根」と、記事内容を肯定。このためか、「おうおう、不倫はダメだぜ?」と、「一線」を越えさえしなければ問題ないとする声も多い。リスナーの温かい反応に加え、赤江さんの「初期消火」が功を奏したか、翌19日朝の「あさイチ」(NHK)に出演した大吉さんは記事に言及することはなかったが、それでも、大吉さんへの目立った批判は今のとこ見られない。



次の共演回に、2人が今回のツーショットをどうネタにするかが注目される。



(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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