坂口健太郎主演『シグナル』第1話見逃し配信再生数が100万回突破

4月19日(木)4時26分 マイナビニュース

俳優の坂口健太郎が主演するカンテレ・フジテレビ系ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班]』(毎週火曜21:00〜)の第1話(10日放送)の見逃し配信の合計再生回数が、100万回を突破した。

これは、無料で配信される1週間(第1話放送直後から、17日放送の第2話の放送直前まで)の測定値。配信サービスは、カンテレドーガ、GYAO!、TVerの3つで、この合計再生数が104万回を超えた。地上波での放送終了後、無料視聴できる見逃し配信サービスの合計再生回数が100万回を突破するのは、カンテレ制作の全国ネットドラマで同サービスを始めた2017年10月以来、初めてだという。

なお、第2話の視聴率は、名古屋地区、仙台地区、広島地区、静岡地区などで第1話から上昇。カンテレの地元・関西地区では、14.3%を記録し、第1話から1.4ポイント上昇した。

このドラマは、韓国で数々の賞を受賞したヒューマンサスペンスが原作。プロファイリングの知識を独学で学んだ警察官・三枝健人(坂口)が、謎の無線機を通じて、未解決事件を解き明かしていく。

次回24日に放送される第3話は、健人が所属する長期未解決事件捜査班が、21年前に発生した女性連続殺害事件を再捜査。その矢先、8年ぶりに無線がつながり、健人は大山(北村一輝)と再び交信することになる。互いに協力し合い、事件を解決しようとする2人だが、大山が未然に事件を防いだ一方で、健人がいる世界でも変化が表れ始める。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

マイナビニュース

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