オードリー春日、“クミさん”へのプロポーズ成功 相方・若林も号泣

4月18日(木)23時32分 マイナビニュース

お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が18日、TBS系バラエティ番組『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』3時間SPで「狙ってる女」ことクミさんにプロポーズした。

11年前の2008年に出会い、『M-1』準優勝後の2009年、2ショット写真が写真週刊誌『FRIDAY』に掲載された後も密かに交際を続けてきた2人。

サプライズでプロポーズするため、フォークデュオ・ゆずと一緒に「栄光の架橋」をコラボした。春日は3週間猛練習し、ピアノの伴奏を行った。

そして教会に移動し、春日が手紙でプロポーズ。時に声を詰まらせながら、「結婚でなにかが変わってしまうのが怖かったのです。クミさんのことより、自分のことしか考えてこなかったのです。好きな人を一生幸せにする覚悟が生まれるのに10年も掛かってしまいました。長い間、待たせてごめんね」と謝罪。

続けて「これからも携帯をいじって、ハイボールを飲んで、寝るだけかもしれないけれど、焼き肉は絶対食べ放題かもしれないけど、誕生日プレゼントは中古かもしれないけど。ただ、温泉に行くとき、たまには特急に乗りましょうか。この先の普通の日を一緒に普通に過ごしたいです」と打ち明けた。

春日が婚約指輪を取り出し、「結婚してください。お願いします」とプロポーズすると、クミさんは泣きながらも「はい。喜んで」とOKした。

一部始終を隠れて見ていた、神父姿の相方・若林正恭が登場したが、鼻水を垂らして大号泣。春日が「なにしてるのよ。鼻、鼻! いやいや頼むぜ、若林さん」とツッコむと、若林は「本当は泣いちゃいけないんだけどな。おめでとうございます」と涙声で祝福していた。

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