小室圭さん、特別奨学生に選ばれる 日本の司法試験も楽勝か?

4月19日(金)16時0分 NEWSポストセブン

特別奨学生に選ばれたという小室圭さん(撮影/黒石あみ)

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 大阪・伊丹空港発のANAの羽田便は18時15分着のはずが、15分ほど遅延していた。花冷えの曇天の中で帰京したのは、秋篠宮家の長女の眞子さま(27才)だった。


「濃いパープルの膝丈のワンピースの上に、黒のカーディガンを羽織られたシックな装いでした。機内では、お付きの女性2人と警護の男性2人に付き添われ、プレミアムクラスのシートに座られていました。穏やかな笑顔で終始楽しそうに女性とおしゃべりされていたのが印象的でした」(居合わせた乗客)


 眞子さまは4月12日、プライベートの時間を利用し、国立民族学博物館(大阪・吹田市)を訪問されたという。


「7月頃に南米諸国へ訪問されるための準備の一環だと思います」(皇室記者)


 婚約内定者の小室圭さん(27才)は昨年8月から、アメリカ・ニューヨークのフォーダム大学ロースクールに留学中だ。この5月に現在在籍中のコースを修了し、次のコースが始まるのは9月。眞子さまが、おそらくアメリカ経由で南米入りされる頃は、小室さんは長期の夏休みの真っ最中だろう。


「眞子さまは昨年2月、結婚の2年延期を発表され、来年に結婚される予定です。この夏の南米訪問の機会におふたりが話し合われる機会があるのは、自然なことでしょう。


 秋篠宮さまは昨年11月には、現状では『納采の儀は行えない』と発言されました。しかし、結婚の条件は着々と整いつつあります。宮内庁や秋篠宮家の周辺では、“早く結婚のご決断をしていただきたい”という声が日増しに高まっています」(宮内庁関係者)


 結婚へのステップが確実に進んでいることは見逃せない。秋篠宮家に近い関係者が言う。


「小室さんの母・佳代さんが抱えている元婚約者との約400万円の借金問題について、秋篠宮さまは“それ相応の対応”を求められました。具体的には、金銭トラブルの解決と、それを国民に説明して理解を得ることだと思われます。


 元婚約者はトラブルを解決するべく話し合いに応じることを明言したので、小室さんがその気になれば返済することも可能なはずです。結婚へのハードルが明示され、それさえクリアできれば結婚に大きく近づくことも明らかになったのです」


◆“あまりにも学業が優秀”なのか


 もう1つ、結婚の条件とされていたのが、「小室さんの経済的な安定」だった。法律事務所のパラリーガル(事務員)では、眞子さまが元皇族として品格をもって生活するには心許ないとされてきた。


「小室さんは金銭トラブルの解決よりもむしろ、“自分がステータスのある仕事に就くこと”の方に強い関心があったのではないでしょうか。そのために、総額3000万円ほどかかるとされるアメリカ留学までしたんですから」(皇室ジャーナリスト)


 この4月初旬、小室さんの留学に大きな動きがあった。9月から2年間、新しいコースで学ぶためには、新たに年間約6万ドル(約660万円)が免除される「特別奨学金」を得る必要があったのだが、小室さんは見事にその奨学生に選ばれたという。


「選考基準は『類い稀なる成績と強力なリーダーシップ』です。約400人の学生の中から2人ほどしか選ばれない、限りなく狭き門でした。


 小室さんが目指しているとされるニューヨーク州弁護士の資格試験には、ロースクール卒業生の約9割が合格するので、奨学生になるほどのトップ成績を修める小室さんはもう受かったも同然です。むしろ、奨学生になるのは、日本の司法試験に合格するよりはるかに難しいといわれているので、日本で弁護士資格を取るのも楽勝だということでしょう」(法曹界関係者)


 通常、大学側は奨学金のエントリーの締め切りから2〜3週間かけて慎重に審査をする。しかし、小室さんだけには締め切り直後に「合格」の連絡をしたというから、異例の特別待遇だったわけだが、それも、“あまりに学業が優秀だったから”なのだろうか。


 とにかく、結婚の条件である「経済的な安定」をクリアする道筋はしっかりとついたようだ。


※女性セブン2019年5月2日号

NEWSポストセブン

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