フランスで大ヒット! おじさんシンクロチームを描く『シンク・オア・スイム』予告

4月20日(土)14時30分 シネマカフェ

『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』(C)2018 -Tresor Films-Chi-Fou-Mi Productions-Coolindustrie-Studiocanal-Tf1 Films Production-Artemis Productions

写真を拡大

フランスのアカデミー賞と言われる「セザール賞」にて最多10部門にノミネート、フランスで動員400万人突破した大ヒット作『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』(原題『Le grand bain』)から、本予告映像とシーン写真が到着した。



本作は、スウェーデンで実際に起き、ドキュメンタリーも公開されるなど話題を呼んだ、実話を基に描くサエないおじさんシンクロチームの人生リスタートをかけた感動のヒューマンドラマ。

監督は、フランス公開1週目で興行収入25億円を突破した『セ・ラ・ヴィ』(’17)にも俳優として出演したジル・ルルーシュ。主演は『潜水服は蝶の夢を見る』でアカデミー賞にノミネートされた、フランスを代表する演技派俳優のマチュー・アマルリック。今作では、うつ病を患い引きこもりがちのなさけないニートおじさんを演じている。


今回到着した予告編では、そんなマチュー扮するベルトランが地元の公営プールで男子シンクロナイズド・スイミングの練習風景を偶然目にするシーンからスタートし、現在の日々をどうにかしたいと思っていた彼が、チーム入りを決意する姿が映し出される。

そしてそこで出会ったのは、家庭や仕事、将来になにかしらの不安を抱え、ミッドライフ・クライシス真っただ中のおじさんたち。不満だらけの短気おじさん・ロラン(ギョーム・カネ)、会社は倒産寸前の中二病おじさん・マルキュス(ブノワ・ポールヴールド)、ミュージシャンを目指し続ける夢追いおじさんシモン(ジャン=ユーグ・アングラード)、いつも一人ボッチのピュアな童貞おじさんティエリー(フィリップ・カトリーヌ)…。


彼らと“世界の頂点・金メダル”を目指すことになるが、そう簡単には上手くいくはずもなく、あらゆるトラブルが彼らを襲い始めるのだ。


登場するのは、まるでダメなおじさんたちだけど、思わず応援したくなる愛らしさで溢れた部分も。まずはこちらから、おじさんたちの逆転の幕開けを覗いてみて。

『シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢』は7月12日(金)より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。

シネマカフェ

「フランス」をもっと詳しく

「フランス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ