浪川大輔、ガンダム最新作『NT』発表会に「何で呼ばれた?」

4月20日(金)20時55分 クランクイン!

(左から)浪川大輔、濱口優 クランクイン!

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 2014年に完結した『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の続編を描く劇場アニメーション『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』が制作されることが分かった。2018年11月に公開される。20日、都内で開催されたガンダム新作発表会で明らかにされた。 1979年にテレビアニメ放送がスタートし、来年放送40周年となる『ガンダム』シリーズ。新作『NT』は『機動戦士ガンダム』から続く世界観「宇宙世紀」に紐づくストーリーで大ヒットした『UC』の1年後を描く。福井晴敏が『UC』に続き脚本を手がけ、制作はサンライズ第1スタジオが担当。スマホゲームとの密接な連動も図られる。

 会場には『ガンダム』シリーズに数多く出演している声優の浪川大輔と、小学生からガンダムファンというお笑いコンビ・よゐこ濱口優がゲストとして登壇。浪川は『UC』でリディ・マーセナス役として出演しており、今日の発表会では「何かあるんじゃないかって僕が1番ワクワクしている」と続編でのオファーに期待。しかし、小形尚弘プロデューサーは「脚本はできていますが、いまのところ『リ』という文字は出てきていない」とリディの本編登場を否定した。

 浪川は「え? そうなると何で呼ばれた? みなさんパニックだと思うけど僕もパニック…」とまさかの展開に混乱。続けて福井が「(NTの)予告編のナレーションやっていただこうか」と追い打ちをかけ、浪川が「NTのオファーはない?」と真相に迫ると、福井は「うん、本編は(ない)」とキッパリ。浪川は「今回は応援隊にまわりたいと思います」と肩を落とした。

 この日は主人公ヨナ・バシュタ、ミシェル・ルオ、リタ・ベルナル、主人公のライバルとなるゾルタン・アッカネンのほか、モビルスーツの設定画が公開。『NT』はヨナ、ミシェル、リタの3人の結びつきが重要になるストーリーで、これまでの作品とはテイストが違うという。

 また、21日より一般公開となる、実物大ユニコーンガンダム立像の「TOKYOガンダムプロジェクト プロジェクションマッピング」が一足早く報道陣に向けて公開された。

 『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』は、2018年11月公開。

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