『インクレディブル・ファミリー』三浦友和&黒木瞳&綾瀬はるかが続投

4月20日(金)5時0分 クランクイン!

三浦友和・黒木瞳・綾瀬はるかが映画『インクレディブル・ファミリー』で声優続投(C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

写真を拡大

 三浦友和黒木瞳綾瀬はるかが、ディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』にて、前作『Mr.インクレディブル』(04)に続いて日本語吹き替え版の声優を務めることが明らかになった。 本作は、スーパー・パワーを持ったヒーロー家族=インクレディブル・ファミリーの素晴らしき“フツー”な日常と、悪と戦う“ヒーロー”という非日常が奇跡の融合を起こす一家団結アドベンチャー。フツーな日常を送っていたボブたち家族だったが、とあることをきっかけに母のヘレンがイラスティガールとしてヒーロー活動を再開。外で大活躍中のヘレンの代わりに家事・育児を任された父のボブは、髪をボサボサにし、無精髭を伸ばしながらも家事・育児に奮闘する“イクメン”となり、まだ底知れない能力を秘めているかもしれない息子ジャック・ジャックのお世話をする。

 吹き替え版の声優続投について、ボブを演じる三浦は、「まさか、あのインクレディブルな家族が帰ってきて、しかも、自分がまた声を担当させて頂けるとは思っていませんでした」と喜びのコメント。「Mr.インクレディブルが家事や育児に奮闘するようなので、イクメンヒーローとして頑張りたいと思っています!」と語っている。

 ヘレンを演じる黒木は「この素晴らしい作品に再び参加することができてとても嬉しいです。新作では私が演じるイラスティガールが家族の代表としてヒーローとして活躍するようなので、楽しみです!」と喜びを隠せない様子。

 また、長女のヴァイオレットを演じる綾瀬も「私自身もこの作品の大ファンです。続編のお話を頂いてワッ見たいって思いました。多くのお客様に愛された作品に再び参加できることをうれしく思っています。ヴァイオレット役、頑張ります」とアフレコに向けて意気込みを語っている。なお、前作のラストに登場した悪役・アンダーマイナーの声を担当した高田延彦も続投する。

 映画『インクレディブル・ファミリー』は8月1日より日本公開。

クランクイン!

「三浦友和」をもっと詳しく

「三浦友和」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ