『ドキュメンタル』ジュニア・陣内智則・狩野英孝ら7人が初参戦

4月20日(金)10時0分 マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志がプレゼンターを務めるAmazonプライム・ビデオのバラエティシリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン5(全5話、毎週金曜更新)の参加者が、配信を開始した20日に発表された。

これは、1人100万円の参加費を払った芸人たちが、密室で行う"笑わせ合いバトル"で、6時間の制限時間で笑いを仕掛け、笑いに耐え、最後まで残った1人が、賞金1,000万円を獲得するというルール。今回のシーズン5では「参加者以外に助っ人を1人呼べる」という新ルールが導入された。

シーズン5の注目の参加者は、配信当時の発表となり、今回は、ジミー大西千原ジュニア(千原兄弟)、ケンドーコバヤシ、陣内智則、たむらけんじ、ハリウッドザコシショウ、高橋茂雄(サバンナ)、秋山竜次(ロバート)、狩野英孝、山内健司(かまいたち)の10人となった。

参加者本人たちが「普段楽屋にいるようなメンバー」というほど、近しい間柄の芸人たちが集結。また、10人中、ジュニア、陣内、たむら、高橋、ザコシショウ、狩野、山内という7人が初参戦という顔ぶれだ。

参加者のコメントは次のとおり。

ジミー大西(3回目)「賞金獲得して、ハワイに行きます!」

千原ジュニア(初)「ただただスベってるって感じちゃうと滅入ってくると思うので、『大丈夫、ウケてるけど、みんな我慢してるだけだ』と思い込んで挑みたいと思います」

ケンドーコバヤシ(2回目)「本当は何も用意せずに勝てたら一番かっこいいですが、大きいバッグに沢山詰め込んで来ちゃいました。多くの人は100万あったらマカオに遊び行ったりすると思いますが、今回僕は『ドキュメンタル』に使います」

陣内智則(初)「せめて3話目くらいまでは残って立ち振る舞っておきたいです。賞金を持って帰るのではなく、いかに100万を守りきれるかが勝負です」

たむらけんじ(初)「『ドキュメンタル』にはいろんなパターンがありますが、僕なりのアプローチで笑わせたいです。絶対優勝して、賞金を獲得したいです!」

高橋茂雄(初)「現場で起こる出来事で面白くしていきたいと思います。そして自分も楽しめるように頑張りたいです」

ハリウッドザコシショウ(初)「『ドキュメンタル』という番組はどっちかっていうと僕は得意だと思うんです。優勝目指したいです。笑かす自信はスーパーあります」

秋山竜次氏(3回目)「とにかく準備してきたネタを全部出し切りたい。今回で参加するのが3回目となるので、そろそろ優勝したいです」

狩野英孝(初)「頭で考えてきたもので芸人さん、視聴者を笑わせたいです! 一風変わった狩野英孝を見届けてほしいです!」

山内健司(初)「みんなを笑かして、ちゃんと面白いやつと思われながら賞金もゲットすることだけを考えています!」

(C)2018 YD Creation

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