奥平大兼、広瀬すず&櫻井翔W主演「ネメシス」若き天才AI開発者役で出演決定「新たなスターが誕生します」と絶賛

4月20日(火)7時0分 モデルプレス

櫻井翔、奥平大兼(C)日本テレビ

写真を拡大

【モデルプレス=2021/04/20】女優の広瀬すずと嵐の櫻井翔がW主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ネメシス」(毎週日曜よる10時30分〜)に俳優の奥平大兼が出演することが決定した。
◆広瀬すず&櫻井翔W主演「ネメシス」とは
同作は、連続テレビ小説「なつぞら」以来、初の連続テレビドラマ出演となる広瀬演じる
天才助手、美神アンナと嵐休止後、初の連続テレビドラマ出演となる櫻井演じるポンコツ探偵、風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。
4月11日の初回放送は、個人視聴率6.2%(世帯視聴率11.4%)を叩き出し、世帯視聴率としては、「今日から俺は!!」(2018年10月期放送)、「3年A組−今から皆さんは、人質です−」(2019年1月期放送)、「あなたの番です」(2019年4月期放送)など、社会現象となった話題のドラマを抑えて、同局制作の日曜ドラマの過去5年間で最高の視聴率を獲得している。
◆奥平大兼「ネメシス」で17歳のAI開発者に
今回チームネメシスに、最年少のカリスマ・ティーンエイジャー・姫川烝位が加わることに。どこか謎めいた17歳のAI開発者、姫川を奥平が演じることが明らかになった。
姫川が登場する第4話の舞台は、由緒正しき名門私立高校デカルト女学院。ここで美術教師・黒田が校舎の窓から転落死したという。学校側は自殺として処理したいと考えているが、黒田の同僚雪村は他殺を疑い、ネメシスに依頼を持ち込んだ。学校の名を聞くや、調査依頼を受けた栗田の指示で、アンナは急きょインドからの転入生として学校に潜入し、風真はタカ&ユージらとともに学内に設けられた捜査本部で事件を追う。
黒田には生徒との恋愛関係の噂もあり、死後発見された携帯電話は水没し、データが読めなくなるなど、事件を疑う要素が多い。しかし、学内での調査が許されたのはわずか6時間。そんななか現れたのが、生徒たちがため息をつくほどの美麗な青年、姫川烝位だった。AI研究により15歳で“世界を変える50人”に選出されたという頭脳をもつ姫川は、自らが開発したAIを駆使して犯人捜しを始める。アナログ捜査を余儀なくされていた風真らを尻目に、学内全員のアリバイを短時間で明らかにするAIで度肝を抜く姫川は、実は風真が塾で教師をしていた時の教え子で、このピンチに駆り出されたのだった。
姫川の開発したAIを使えば、学内152人のアリバイとその証言の真偽が瞬時に割り出されるという。多くの思惑が渦巻いていそうな、この難事件を解決できるのはAIかそれとも…。
◆奥平大兼、デビュー作で日本アカデミー賞新人俳優賞受賞
容姿端麗な天才AI開発者を演じるのは、2020年に映画『MOTHERマザー』で、毒母に人生を翻弄される少年を演じ、あまりにも鮮烈なデビューを果たした奥平。日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞など、いくつもの歴史ある映画賞に輝いた現在17歳の逸材だ。デビュー後、話題のドラマやCMにひっぱりだこの奥平が、風真の元教え子という意外な立場でチームネメシスに参入する。
奥平の起用について北島直明プロデューサーは、「奥平さんは、『MOTHERマザー』出演よりも前に、入江監督が目を掛けていたんです。なので、監督にとっても今回、念願叶っての出演となりました。奥平さんの芝居はナチュラルで、見るものを惹きつける魅力を持っています。今回、姫川という役は、風真に対立する立ち位置なのですが、櫻井翔さん演じる風真に真っ向から勝負できる役者は、奥平さんしかいない、と思い、出演のお願いをしました。更に、“天才”として、アンナ演じる広瀬すずさんとも対峙しなくてはならない…その期待に120%で応えてくれました!新たなスターが誕生します!」と絶賛している。
5人のミステリ作家の脚本協力による巧妙な謎と『アンナの父親失踪』の謎とが、回を追うごとに色濃く絡み合う、極上のミステリー・エンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)
◆奥平大兼(姫川烝位役)コメント
とても豪華なキャストの方々に囲まれで演技をすると思うと不安な気持ちもありましたが、逆になかなかない機会ですし、とても楽しみな気持ちもありました。台本には、コメディ要素があって、しっかりとした謎解き要素もあって二つの面で楽しめる作品だと思いました。出てくる登場人物もそれぞれ個性的なキャラクターで読んでいて楽しかったです。
僕が演じる姫川は、頭が良くて、ナルシストでと、聞いただけではあまり好きになれそうにないキャラクターで、実際に初登場の4話でも人間味があまりなく冷たい人間のように見えますが、彼の中でだんだんと成長していくので、そこが姫川の面白いところだと思います!
撮影現場では、入江悠監督が総監督なので、映画とドラマの現場その両方にいるようで面白いです。共演者の方々も面白い方々ばかりで、撮影の合間などは一緒にお話をしてくださってとても楽しいです。4話の事件がどう解決されるのか、そして今後全体を通しての謎がどうなるか、ぜひ楽しんでもらえたらと思います。
◆ストーリー
横浜にある薄汚れたビルの一室に掲げられた看板「探偵事務所ネメシス」。ここには、シャーロックホームズのような天才的な頭脳で、いかなる難事件でも必ず解決してしまうスゴ腕の探偵がいる。彼の名前は、風真尚希(櫻井)。かし、彼には秘密があった。正義感は強く人望に厚いが、実はポンコツなのである。
「探偵事務所ネメシス」の真の探偵は、風真の探偵助手・美神アンナ(広瀬)。彼女は類まれな天才的ヒラメキで、風真の影から次々と難事件を解決していく。しかし、そんな彼女たちの真の目的は、突如失踪した、アンナの父で科学者の美神始を探し出すこと。始の親友で探偵事務所社長の栗田一秋(江口洋介)とともに、父親失踪の謎を追うアンナと風真。
日々、舞い込む依頼の中に“失踪の謎”の手掛かりを求めていくうち、彼女たちを助けてくれる力強い仲間が増えていく。一癖も二癖もある仲間たちの力を借り、真相に近づいていくアンナ達。やがて、“失踪の謎”は、20年前に闇に葬られた“事件”に関係していることが判明する。アンナも知らない、その“事件”には、実は風真も栗田も関わっていたのだった。父親失踪の謎に、どんな真実が隠されているのか?アンナたちが最後に辿り着く驚愕の真相とは。
【Not Sponsored 記事】

モデルプレス

「広瀬すず」をもっと詳しく

「広瀬すず」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ