キアヌ・リーブス、“オフの夜”の過ごし方

4月20日(土)9時8分 ナリナリドットコム

キアヌ・リーブス(54歳)は、仕事がオフの日の夜を、午前4時まで音楽をかけて過ごすという。ミュージシャンとしての一面も持つキアヌだが、なかなか思うように音楽を聴く時間を取れることが少ないため、チャンスがあると夜通しレコードをかけて1人DJを楽しんでいるそうだ。

キアヌはそんな夜についてこう話している。

「たまにウィスキーを飲みながらレコードをかけ、いつの間にかDJを始めて、気付くと午前4時になっているということがあるんだ」

「マトリックス」シリーズが始まる前の90年代、ドッグスターというグランジバンドのベースを担当していたキアヌは、同バンドがすごく良かったとは思っていないものの、プレーする機会があると、どんな時でもほほ笑んでいたものだと振り返っている。

人気シリーズ「ジョン・ウィック」の第3弾も海外で来月公開を控えるキアヌだが、将来については計画を立てないタイプだそうで、GQ誌とのインタビューの中で、いつスタントを止めると思うかと質問され、「キャリアの今後やこれからのことについては考えていないんだ。40代半ばと思っていたこともあったんだけどね」と話していた。

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