安倍首相がNGKに、まさかの“吉本新喜劇”出演

4月20日(土)22時42分 ナリナリドットコム

安倍晋三首相が4月20日、大阪・なんばグランド花月に来場し、吉本新喜劇の舞台へ出演するというまさかのコラボレーションが実現。思わぬビッグゲストの登場に、会場は大いに盛り上がった。

この日はいつものテーマが流れ、新喜劇がスタート。すっちー池乃めだか、清水けんじ、高橋靖子らがステージへ現れ、すっちーの飴まき、めだかの「見下げてごらん」が行われ、会場が熱を帯びてくると、めだかが“友人”だと呼び込んだのが、安倍首相だった。

その姿に会場からは「え〜!?」「うそっ!」と、どよめきが。すち子の「静かにするー!」の声で、やっと笑いと拍手が起こる。

すち子が改めて「どなたですか?」と尋ねると、「安倍晋三です」と自己紹介。その声にひときわ大きな歓声が起こった。しかし、すち子は「そんなわけない!モノマネ芸人だろう」と疑うが、「本物です」と安倍首相。すち子も「SPの人がすごい形相!」と、驚きの表情を見せた。

安倍首相は、世界の首脳が集まって主に経済について話し合うG20が、6月28日、29日の2日間にわたって大阪で行われることを話し、大阪には独特の文化、人情、食べ物があると説明。そして「四角い仁鶴をま〜るく収める」というおなじみのフレーズも披露し、そうしていろいろな問題の解決策を見出したいと思っていると力を込めた。

そして、G20開催時の交通規制の協力をお願いし、G20を成功させたら2025年には大阪万博があるとアピール。みんなで成功させたい、と笑顔を見せた。すち子は、SPの目が鋭くてほとんど話が入ってこなかったとコボすと、「今度ウチ行ってもよろしい?」と安倍首相にお願い。それに「ぜひどうぞ」と笑顔で応える安倍首相の姿に会場は笑いと拍手に包まれた。

最後は手を振りながらステージをあとにした安倍首相。姿が見えなくなったあとも、会場はどよめきが止まらず、すっちーも「こっから(普通の新喜劇に)戻れる?」と、初めての経験に驚きを隠せない様子だった。

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