小室圭氏の説明文書 「録音で主張を正当化するのは逆効果」との指摘

4月20日(火)7時5分 NEWSポストセブン

眞子内親王との結婚への道筋を早くつけたかったか(写真/共同通信社)

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 混迷する秋篠宮眞子内親王と小室圭氏の結婚問題。小室氏がA4用紙で28枚、計4万字もの文書を発表したことで新たな局面へ突入したものの、ことはスムーズに運びそうではない。


 天皇、秋篠宮皇嗣はそれぞれの誕生日会見でそろって「多くの人が納得し喜んでくれる状況」を眞子内親王に求めた。


 しかし、説明文書をめぐる小室氏の一連の行動は、結果的にそれとは逆方向に進んでしまった。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。


天皇陛下と皇嗣殿下は、眞子さまと小室さんに“潔白を証明すること”を求めたわけではなく、お世話になった元婚約者に感謝を示し、国民に誠意を見せることを第一に考えられていたはず。しかし録音の事実を公開してまで自分の主張を正当化する姿勢は、小室さんにさらにマイナスのイメージを植え付けてしまった。


 このタイミングで文書を発表したのは、できるだけ早く結婚への道筋をつけたかったからだと思いますが、逆効果になってしまった感は否めない」


 2021年度の一般会計予算には、眞子内親王の結婚一時金は計上されていないという。


「その点から考えても、年内の結婚は難しいと考えるべきでしょう。国民の批判を考えれば、一時金を受け取らずに結婚する選択肢もあるが、それでは皇嗣殿下が望む“祝福される結婚”にはほど遠いものとなってしまう」(同前)


 2人はこのまま逆風の中を突き進むのか。


※週刊ポスト2021年4月30日号

NEWSポストセブン

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