高梨臨、夫・槙野智章とともに溺愛 全身「愛犬コーデ」がかわいい!

4月20日(火)7時5分 NEWSポストセブン

女優・高梨がもふもふ犬の散歩

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 すっかり春めいた4月上旬。都内高級住宅地での暖かい夕方に、可愛らしい犬を散歩させていたのは女優の高梨臨(32才)。パーカーにストライプのパンツというリラックスした服装だが、さすがのオーラを感じさせる。よく見ると、そのパーカーも、お散歩グッズを入れたピンクのバッグも、スマホケースも、全てに愛犬のイラストが入っていた。フランス原産の「ビション・フリーゼ」という犬種だ。


 サッカー元日本代表でJ1浦和レッズDF槙野智章(33才)と結婚して3年。子供はおらず、もっぱら2人の愛情は、この愛犬・ぱんちゃんに注がれている。


 高梨が、公式インスタグラムや自分が掲載されるファッション誌上に、ぱんちゃんをたびたび登場させてペットライフの楽しさを語れば、槙野も「週2回ほどは『犬の幼稚園』にも通わせていたんです。僕に似て人懐っこい性格」とデレデレな様子でメディアに紹介している。夫の槙野は昨年、所属先のレッズとパートナー企業のキャンペーンでぱんちゃんを“モデル”としても登場させていた。


 名前の由来は、槙野の大好きなドラゴンボールのキャラクターで主人公・孫悟空の孫にあたる「パン」からだという。


 近隣に住む女性は「このあたりでは愛犬家夫婦として知られていますよ。旦那さんが、背が高くて目立っているので、すぐに槙野選手だって分かりました。ただ、いつもは旦那さんが練習や遠征でお忙しいからか、高梨さんが1人で散歩されています」と笑顔で語っていた。


 近年は、ネット上でペットの画像を送信するだけで、マグカップやTシャツなどのいろんなオリジナルグッズを制作してくれるサービスが増えている。この日の高梨のパーカーやスマホケースも、そんなオリジナルグッズなのかもしれない。


 コロナ禍で、旅行などの遠出のレクリエーションがしにくく、自宅にこもる生活が増えたために、犬や猫などのペットを飼う人が増えているとされる。愛犬家芸能人たちのペットライフは、今後もますます注目されていきそうだ。

NEWSポストセブン

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