福山雅治、“抱かれたい男”90年代、一瞬だけ料理にハマった理由

4月21日(日)18時0分 クランクイン!

福山雅治 クランクイン!

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 俳優の福山雅治が18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/毎週木曜20時)に出演。福山が“抱かれたい男”ランキングの常連だった90年代に、プライベートで料理を始めようとしたがすぐにやめたというエピソードを明かした。 番組では、21日スタートの新ドラマ『集団左遷!!』(TBS系/毎週日曜21時)に出演する俳優の神木隆之介が、共演する福山と香川照之中村アンのために手作りの料理を差し入れ。福山は、自身を「ましゃ兄」と呼び慕う神木が作ったケーキリゾットに「すごくおいしい!」と大喜びだった。

 スタッフから「普段料理しますか?」と質問された福山は、「いや全然」と即答。しかし、「一瞬だけ、90年代に料理したことがある」と話し始めた。「90年代に“抱かれたい男”になってきて、料理ができたらますます“抱かれたい男”になるんじゃないかと思って」と思わぬ動機を明かし、中村を爆笑させた。

 食材などこだわりにこだわり、丸一日かけて親子丼を作ったというが、「食べてたら『これ虚しいな』って思ったんです。こんなに努力が必要で、しかも1人で食ってる。うーん、これあんまり意味ないなって思って。それから僕は作んないっす」と顛末を明かした。その後も福山の悪ノリは続き、「もうこれ(料理)なくても“抱かれたい男”だしな」とカメラ目線で話し、周囲を笑わせていた。

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