ダウンタウンのコンビ愛は“デマ”だった!? ネット上の噂を否定した芸能人

4月21日(日)8時0分 messy

アグネス・チャン 公式Twitterより

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 SNSなどの発展で誰もが発信できるようになった現在、ネット上には様々な“デマ”が流れている。ユニセフのアジア親善大使として活動するアグネス・チャンには、「募金で私腹を肥やしている」という噂が立っていた。

 しかし今月7日のブログでアグネスは「一部ネット上の誹謗中傷で私が募金から収入得ていると真っ赤な嘘をばらまいている人たちがいます。とっても悲しいです」「私は無償で活動しています。なぜそんな無責任の嘘をつくのか?」と発言。

 実は2010年にも、アグネスはTwitterでデマを否定している。豪華なリビングルームで笑顔をみせるアグネスの写真が出回ったことで「ユニセフの寄付金で豪邸を建てたのでは?」との噂が広まったが、これも「間違いです。豪邸と言われるところは事務所よ」と否定。写真の建物は自宅兼事務所で、しかもユニセフ大使になる前にできた家だという。

 今回はアグネスのように、ネット上のデマを否定した芸能人を紹介していこう。



カンニング竹山

 2013年には、お笑い芸人のカンニング竹山がデマに対して苦言を呈している。Twitterでは一時期「相方を亡くした竹山が“カンニング”を名乗り続けているのは、亡くなった相方の家に給料を送るため」との投稿が拡散されていた。しかし竹山は「全くのデマです」とツイート。「こんなやり方をしたら脱税で俺は捕まります。迷惑です、やめて下さい」と語っている。

 竹山といえば、元相方・中島さんの命日に毎年Twitterを更新していることでも有名。2018年12月には、「今日で13年。長いようで短いようで、短いようで長いようで。そんな13年」「皆んな仲間は元気にやっとるぞ」と投稿した。「カンニング」のエピソードは嘘だったが、相方を想う気持ちは噂通りのようだ。

ダウンタウン

 2014年10月に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、お笑いコンビのダウンタウンが“コンビにまつわる美談”をバッサリと切り捨てている。番組で紹介された“噂”は、松本人志が番組収録中にセットから転落し、病院に運ばれるというもの。

 病院に駆けつけた浜田雅功は、気を失っている松本に対し「お前は俺が死んでも笑いに変えられる力があるかもしれんけど、俺はお前が死んだら泣くことしかでけへん」と語りかける。目覚めた松本も浜田に「俺もお前が死んだら泣くことしかでけへん」と話したという。しかしこの“美談”に松本は「全くのデマですね!」とコメント。「この話は1ミリも当たってないね。ビックリするわ」と、事実と全く関係のない“デマ”であると強調した。ちなみに、セットから落ちたことも意識を失ったこともないらしい。

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