打ち切り通告を受けた漫画家の奥の手がすごい……「まことにお見苦しいのは承知ですが」

4月21日(土)7時0分 耳マン

前代未聞の打ち切り回避作!

漫画雑誌『モーニングtwo』にて連載中の漫画『デゾルドル』が打ち切りの危機に瀕している。作者の岡児志太郎が打ち切りを回避するために出した“奥の手”が話題となっている。

お願い。 pic.twitter.com/cJt6OGwPag

— 岡児志太郎 (@onanistar_low) 2018年4月16日

岡児志太郎 Twitter

岡児志は、4月16日にTwitterに筆で書かれた4枚の懇願状をアップ。内容は以下のとおりだ。

「次の次の回で打ち切りということなってしまいました。ただもし今から第一巻が売れて重版がかかる様なことがありましたら、ひょっとしたらワンチャンの存続があるかもしれません。(中略)是非このツイートの拡散ならびに当作品の宣伝をお願いできませんでしょうか。非常にお見苦しい行いであることは重々承知しておりますが(中略)それでも第一巻が売れないのであれば、この作品と私の実力であると諦めます」

「最後まであがく姿は見苦しくなんかない」

この前代未聞の懇願状には、ネット上で多くの反響があった。「同情で買う気にはならない」「本当に面白ければ黙っていても話題になる」など否定意見も目に付いたが、多いのは肯定的な意見だ。

「初めて読んだけど面白い」「そこまで自分の漫画に執着出来るのはカッコイイ!」「作品は自分の子供のようなもの、最後まで足掻く姿は見苦しくなんかない」「もし打ち切りになっても、岡児志太郎という名前は覚えた」。結果はどうなるにしろ、岡児志の思いはユーザーに届いたようだ。

[HEW]

耳マン

「漫画」をもっと詳しく

「漫画」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ