広島・赤松真人、がん闘病からの再起「もう一度」 1軍目指す3カ月に密着

4月21日(土)14時30分 マイナビニュース

広島カープ・赤松真人選手(35)の再起を懸ける姿を追ったドキュメンタリー番組『"がん"から1軍へ〜広島カープ 赤松真人〜』(NHK総合)が22日午前6時15分から放送される。

走塁と守備のスペシャリストとして、一昨年は広島カープのリーグ優勝に貢献した赤松。しかし同年12月、ステージ3の胃がんが発覚した。抗がん剤治療とリハビリで去年は公式戦への出場はなかったが、それでも球団は契約を更新した。

そしてこの冬、再発の恐怖と闘いながらキャンプに臨んだ。球団、そしてファンの声援や家族の支えに報いるためにも、赤松は背水の陣で1軍復帰を目指す。「もう一度、あの舞台へ!」。赤松の3カ月に密着した。

がん発覚から1年経過した昨年12月15日、ブログに「去年の12月15日に人間ドックで病気が見つかりました。頭が真っ白になった1日だったのを覚えています。あれから一年です。さまざまな事がありましたが、何とかのりこえる事が出来ています!一人では乗り越えられない事だらけで大変でしたが、皆様の暖かい言葉に何回助けられたことか...」と心境をつづった赤松。

今年1月5日には、「手術して一年が経ちました!いろいろ辛かったのを思い出します。年末から母校である立命館大学の野球部施設でトレーニングしてます!」と報告し、「かなり寒いですが楽しくやっております。楽しい一年に出来るように頑張ります!」と意気込みを伝えていた。

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