白石麻衣、フジ6年ぶり大型お笑い特番でMC決定 A.B.C-Z河合郁人らが参戦

4月21日(水)5時0分 モデルプレス

(左から)大悟、ノブ、川島明、白石麻衣(C)フジテレビ

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【モデルプレス=2021/04/21】元乃木坂46白石麻衣が5月9日放送のフジテレビ系『お笑いオムニバスGP』(よる7時〜)の総合MCに決定した。
同番組は、お笑いのあらゆるジャンルのNo.1を決める大会をオムニバス形式で見せる、新たな総合バラエティー。2015年よりスタートした『ENGEIグランドスラム』以来、およそ6年ぶりとなるフジテレビの大型お笑い特番が、いよいよ始動する。
記念すべき第1弾では、あまたの芸人がジャンル不問のネタを次々と披露する「バク速−1GP」、ドッキリを仕掛けられた芸人たちが“ツッコミ力”を競い合う「ドッキリツッコミGP」、『とんねるずのみなさんのおかげでした』で人気を博したものまね企画のアップデート版「2億4千万のものまねメドレーGP」の3大企画をお届け。総合MCを川島明(麒麟)と白石が務めるほか、“お笑い見届け人”として千鳥の大悟&ノブも参戦。4人は全ブロックに登場する。
◆1:総勢46組の芸人が、ジャンル不問の“爆速ネタ”を次々と披露「バク速−1GP」
エンターテインメントの世界では今、TikTokやYouTubeなど、短時間で楽しめるコンテンツが受け入れられる時代。「バク速−1GP」は、そんな時代の潮流に合わせて、次々と披露されるネタの嵐に視聴者が延々と笑い続けてしまう“GP”を目指す、爆笑必至の新企画。
特設ステージに、ベテランから若手まで全46組の実力派芸人が代わる代わる登場し、コント、漫才、ギャグ、一発芸などなど、さまざまなジャンルのネタを披露していく。もちろん、今回のために用意した新作ネタも続々お目見え。面白ければ何度も登場できる「おかわりシステム」も採用される。ネタが終わるたびに芸人を“バク”っと飲み込む、巨大な恐竜のセットにも注目だ。
◆2:ツッコミ名人たちが匠(たくみ)の技を競い合う!?「ドッキリツッコミGP」
人気のドッキリ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』のパッケージでお届けする新企画「ツッコミ芸人が本気でツッコんだ!ドッキリツッコミGP」が開幕。
切れ味鋭いツッコミに定評のあるカンニング竹山、シソンヌ・長谷川、ミキ・昴生、おいでやす小田の芸人4名に、数日間にわたって次々とドッキリを仕掛け、彼らが「いかに的確に、いかに面白いツッコミを繰り出すことができるか?」を競い合う。仕掛けるドッキリは、「テレビ局の中にいると…!?」「東京ドイツ村での番組のロケだと思ったら…!?」など。これらのドッキリに対する芸人たちのツッコミぶりを、川島、白石、大悟、ノブの4人がスタジオでモニタリングし、優勝者を決定する。
◆3:石橋貴明の主催で伝説のコーナーが復活「2億4千万のものまねメドレーGP」
ものまねの名手たちが一堂に会し、大ヒット曲「2億4千万の瞳」のメロディーに乗せて、さまざまな有名人のものまねをメドレーで披露する「2億4千万のものまねメドレー選手権」。かつて『とんねるずのみなさんのおかげでした』で好評を博したこの伝説のコーナーが、審査委員長・石橋貴明の主催の下、「2億4千万のものまねメドレーGP」とタイトルも新たに待望の復活を遂げる。
神奈月、原口あきまさ、山本高広といった歴代の常連メンバーから、A.B.C-Z・河合郁人ら初参戦組まで、全10組のものまね名人がエントリーし、それぞれ自慢のものまねを披露。果たして、審査委員長の石橋を最も笑わせ、優勝の栄冠を手にするのは誰なのか…!?コーナーMCは、おぎやはぎが担当。川島、白石、千鳥は審査員として参加する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

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