神田うの「今年もまた...」と自慢する『桜を見る会』が異様すぎる

4月21日(日)11時1分 まいじつ


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女優の神田うのが4月15日、自身のブログを更新し、歌手のMay.JとヘアメークアーティストのIKKOとの3ショットを披露した。


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神田の3ショットは、13日に東京・新宿御苑で開催された安倍晋三総理主催の『桜を見る会』で撮影されたもので、他にもデヴィ夫人荻野目洋子、梅宮アンナらと会場で会ったことが報告されている。





神田は過去にも『桜を見る会』で、さまざまな芸能人との写真を投稿しており、ネット上では「今年もまた自慢げに写真アップするぞ」と、予想する声が上がっていた。


「今年参加した芸能人は他に、ミッツ・マングローブ、カズレーサー、五木ひろし、丸山桂里奈、綾小路きみまろ、百田夏菜子などでした。バラエティー特番と大して変わらない豪華な顔ぶれですね。こぞって芸能人が参加するのは、安倍総理と並んで写真を撮ることでニュースになり、〝全国区〟のタレントとして認知されることを期待、確かめたいという思惑があるからです。毎年この時期の芸能人のSNSが『桜の会』でにぎわうのも、皆が一斉に投稿するからですね」(芸能記者)



『桜を見る会』闇ルートで「招待券」が…?


同会には今年、芸能人ら約1万8200人が出席したというが、一体どのような基準で招待されるのか疑問に思っている人も多いだろう。


「芸能人やスポーツ選手は政府与党が推薦した人が参加できるとされていますが、毎年恒例になっている人もいて、厳密な参加基準があるわけではありません。最近ではどうしても参加したい人に〝闇ルート〟で招待券が売買されており、芸能人見たさに高額な代金を払って参加する人もいるようです。『2日で1億円を売り上げた』『インスタフォロワー15万人』などで有名になった名古屋のキャバ嬢エンリケさんも招待されており、世間に多少でも名前が出れば、もはや何でもありの状態ですね」(同・記者)


新宿御苑には約65種1000本の桜が植えられており、都心でも有数のお花見スポットとして知られているが、神田ら芸能人のSNSでは、肝心の桜は完全に〝脇役〟扱い。「桜を見る」は名ばかりの〝芸能人を見る会〟と言ってもいいほどだ。


今年7回目を迎えたという同会だが、現在のようにただの芸能人のアピールの場でしか機能しないのであれば、今後、不要論が出てくるかもしれない。



まいじつ

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