元東北放送アナウンサー・薄井しお里、ハワイ撮影の初写真集「ナチュラルな表情と局所的エロを何度も楽しめます」

4月21日(日)19時1分 オリコン

薄井しお里のファースト写真集『シ・オ・リ』(ワニブックス)より。

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 元東北放送アナウンサーで、現在グラビアアイドルとして活動する薄井しお里が、初写真集『シ・オ・リ』(ワニブックス)の発売記念イベントを20日、ブックファースト新宿店で行った。

 昨年11月末、初めて訪れたハワイで撮影。「ハワイはひたすら楽しくて、心の底から楽しんでいる、ありのままの自分を撮っていただけたと思います」と笑顔を見せる薄井。「小学生のときからグラビアが好きで憧れていた」という念願の初写真集の撮影に向け「これまでいろいろなグラビアを見てまいりましたので、その研究を活かして臨みました」と、その想いを語った。

 一番のお気に入りは、草原の中での笑顔の写真。「ここまでの笑顔は、今までのグラビア撮影では出したことが無いと思います。どちらかと言えば“濡れ…”みたいな表情が多かったので(笑)。笑顔ではしゃいでいる姿というのは、この写真集でしか見られないのかなと思って選びました」とその理由を語る。

 もう一つ、グラビア的セクシーショットとして、ランジェリーの姿の薄井のパンティーを別人の手が引っ張り、お尻が見えそうになっているページを紹介。「よくみるとネイルをちゃんとしているので、手は女性のマネジャーです(笑)。やっぱり薄井しお里と言えば、局アナ時代にノーパンでニュースを読んでいたとんでもないところが話題になったので、薄井と言えば“ノーパンティー”かなと」と照れつつもアピールした。

 幼い時からの憧れの写真集を手にした薄井は、「華やかな表紙の一冊になっています。そのなかで真っすぐ見てくる私から、3年後、5年後、10年後の自分に向けた、この一冊から始まる、ますます飛躍していかなくちゃいけないという想いがこもっていて。自分にも刺さりますし、いろんな方に届けたいと思います」と想いを新たにする。

 そしてグラビアを見るのも大好きということで、自身の写真集を評してもらうと「素顔ではしゃいでいる姿と、このお仕事でないとやれないようなセクシーなこと詰め込みました。ナチュラルな部分のなかに局所的なエロが表れて、何度も読み返して、いろんな楽しみ方ができると思います。100回くらい読んでも飽きない自信があります」と自信を見せた

 グラビアでの注目度も上昇中だが、バラエティ出演でも爪痕を残しており「『日本一エッチな女子アナ』という名前がついているなら、ナレーションだったり、司会だったり、声の仕事とグラビアを二刀流でやっていきたい」と多彩な活動に意欲を見せる薄井。さらに「最近は演技レッスンを受けていて。局アナ時代は報道担当だったので、それこそ硬いニュースをしっかり真剣にお伝えするということを心掛けていて、感情を露わにするのは新たな発見です」と女優業にも興味を示していた。

 さらに、6月25日にファーストDVDを発売することを情報解禁。「ハワイで写真集と一緒に撮ってまいりました。写真集のオフショットも入っているので、私がハワイをどれだけ楽しんできたかリアルに分かると思います。一緒にハワイに行った気持ちになれると思います」と宣伝した。

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