【沖縄国際映画祭】稲葉友、まさかの実現『仮面ライダーブレン』を祝福 “姉”内田理央は沖縄満喫

4月21日(日)17時8分 オリコン

『 第11回沖縄国際映画祭』レッドカーペットに登場した(左から)稲葉友、内田理央 (C)ORICON NewS inc.

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 女優の内田理央、俳優の稲葉友が20日、沖縄・那覇を中心に開催されている『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』内で行われたレッドカーペットを歩行した。

 内田と稲葉は映画『クソみたいな映画』に出演。主人公の復讐を誓った女性を演じた内田は、初夏を想起させるふんわりワンピで登場した。腹が立った相手に面白いあだ名をつけて溜飲を下げるという役どころの稲葉は、ビッシリとスーツ姿。前日から沖縄入りしており、内田は「しゃぶしゃぶを食べました〜」とかわいく明かしていた。

 2人は『仮面ライダードライブ』でも共演し、内田はヒロインである詩島霧子を、稲葉は霧子の弟の詩島剛を演じていた。『ドライブ』と言えば、平成最後の新・仮面ライダーとして『ドライブサーガ 仮面ライダーブレン』が製作され、東映特撮ファンクラブで独占配信される。この日にはメディック役の馬場ふみか、ハート役の蕨野友也の出演が発表されるなど、大きな話題を集めている。同作に出演するかは不明だが、稲葉は「よかったね、と言っておいてください」と2年前のエイプリルフールネタが現実となった主演のブレン役・松島庄汰を祝福していた。

 今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18〜21日まで開催される。沖縄をエンターテインメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品が上映される。

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