永野芽郁ら登壇者、全国のOLへ“謝罪” 出演映画で印象悪くさせ「申し訳ありませんでした」

4月21日(水)11時32分 オリコン

全国のOLへ“謝罪”した(左から)菜々緒、永野芽郁、広瀬アリス (C)ORICON NewS inc.

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 女優の永野芽郁広瀬アリス菜々緒川栄李奈小池栄子、お笑いトリオ・森三中の大島美幸、俳優の遠藤憲一が21日、映画『地獄の花園』(5月21日公開)完成報告謝罪イベントに登場。冒頭、永野の「本日はお集りいただきありがとうございます。映画とは言え、暴言を吐き続け、OLのイメージを大きく変えてしまったことを、キャスト・スタッフを代表してお詫びします。申し訳ありませんでした」のあいさつにあわせて、登壇者7人全員が一斉に頭を下げて“謝罪”した。

 同作は、お笑い芸人・バカリズムのオリジナル脚本作品で、永野演じる主人公・直子は、ごくごく普通のOL生活を送っており、華やかにも見える職場だが、裏では“拳”で派閥争いがされている地獄の花園だった…OLが抗争を繰り広げるストーリー。直子と同じ会社に勤めるカリスマヤンキーOL役を広瀬アリス、OLたちを牛耳る“悪魔の朱里”役を菜々緒が演じるほか、川栄李奈、森三中の大島美幸、松尾諭、丸山智己、勝村政信、遠藤憲一、小池栄子ら男性キャストも含めて全員OL役で出演する。

 この日は完成報告とともに、同映画により“ヤンキーOL”たちが世の中に広がり、日本全国のOLへ誤解を与えているのではないか?という思いもあり、今回謝罪の場が設けられた。

 キャストそれぞれ自身の役を通じて日本のOLの印象を悪くさせたことにお詫びし、菜々緒は「ロケ中に怒鳴り散らし、週刊誌に撮られてしまったこと…お詫び申し上げます」。小池は「芸能生活、まさかこういった形で初めて謝罪会見をするとは思っていませんでしたので、とてもドキドキしております」と謝罪すると会場は笑いに包まれた。

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