北川景子「自民党と合体」の驚愕シナリオ(2)北川は大河出演を区切りに…

4月22日(月)9時57分 アサ芸プラス

「竹下王国」再建のキーマンに浮上したDAIGOといえば、学生時代から音楽活動を始め、現在はロックバンド「BREAKERZ」のボーカルを務める。バラエティー番組で見せる「ウイッシュ」ポーズやアルファベットの頭文字で言葉を伝える「DAI語」でも知られ、16年1月に人気女優の北川を射止めて結婚。

「新婚当初からずっとラブラブ夫婦で、16年末に北川が写真集を出した時は『ほれ直した!』とDAIGOさんが絶賛。仕事場に持ち歩いて、『あんまり見せたくないけど、これだけきれいだからさ〜。買ってくれた?』とスタッフに宣伝していましたね」(番組関係者)

 仕事がオフの日には、おそろいのコーディネートで街ブラを楽しみ、同じパーソナルジムに通って汗を流すこともあるという。

「北川が医療ドラマなど難しい役どころでセリフが覚えられずピリピリしていた時は、DAIGOが家で和やかな雰囲気を作ってくれるのでだいぶ助かっているそうです。そんな北川も、18年には目標にしていたNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演できたこともあって、今は妊活を考えているんです」(芸能プロ関係者)

 そんなやさきに降って湧いたDAIGOの政界入り情報。なぜそんな話が飛び出したのか。前出の小林氏はこう説明する。

「この先、仮に亘氏が病気で引退を余儀なくされた場合、真っ先に後継者として考えられるのは亘氏の息子です。だけど、地元で聞いても2人の息子は政治の世界に入る雰囲気がありません。本来、世襲だったら親の秘書を務めて地元有権者に顔を知ってもらうのが道筋ですが、そうした活動もしていないんです」

 亘氏には、実弟で酒造「竹下本店」当主を務める三郎氏もいるが、こちらも政界との距離は遠いという。政治部デスクも続ける。

「そこで竹下家はどうなるんだと考えた時、地元の一部自民党支持者から、好感度と知名度の高いDAIGOがいいのではないか、と待望論が出てきたのです」

 地盤と看板は文句なしとなれば、選挙でも無類の強さを発揮するはずだ。

「島根の選挙区から出馬したら、対立候補にどんな人が出ても圧勝するでしょう。そういえば、島根に行った時、出雲空港に竹下本店のお酒が置いてあったのですが、そのラベルがDAIGOの顔写真だったんです。憶測すれば、将来的に地元に顔と名前を知らせる意味合いがあるのではないかと思うほど目立っていました」(小林氏)

 DAIGOは東京出身だが、過去には島根県観光PR大使を務めたこともあり、着々と「政治家転身」の足固めはできている。

アサ芸プラス

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