ピエール瀧が整形して登場!? “キムタクが如く”差し替えに爆笑

4月22日(月)10時30分 まいじつ


(C)まいじつ



3月12日にコカイン使用による麻薬取締法違反の容疑で逮捕され、現在は起訴を経て保釈されている『電気グルーヴ』のピエール瀧。1カ月以上が経過して徐々に報道熱は冷めてきているが、騒動自体の影響は広がり続けているようだ。


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音楽・タレント・役者とマルチに活躍し、特に俳優業ではユーティリティープレイヤーとして重宝されていた瀧。それだけに出演作品も数多く、逮捕後の業界は自粛や差し替えといった対応に追われた。


「電気グルーヴ」のCDはレコード会社が回収することになり、1作目に続いて予定されていた『アナと雪の女王2』の日本語吹き替えは出演が白紙に。また、現在進行系で出演・放送されていたNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』は代役が立てられ、出演CMも〝封印作品〟化するなど徹底的に存在が消されつつあった。



わずかな修正ながらも別人の顔に


影響は既に販売されていたゲームソフトにも及び、『龍が如く』シリーズ最新作で〝キムタクが如く〟の愛称を持つ『JUDGE EYES:死神の遺言』は、逮捕翌日から販売停止に。また、6月25日発売予定の欧米版は、瀧のアニメーション出演シーンを差し替えて発売することが販売元『セガ』の海外向けツイッターで告知されている。


そして、去る4月16日、「龍が如く」スタジオの海外向けツイッターアカウントは、ゲーム内で瀧が演じているキャラクターを差し替えた動画を公開。そこには、別人の顔に修正しながらもピエールの面影を残した、何とも言えないキャラクターの姿があった。



ネット上には、



《一気に存在感なくなったな》

《ちょっとだけ面影残してんじゃねえよwww》

《マジで超重要キャラやし、全体の雰囲気変わってまうな》

《ちょっとだけ修正してて草》

《3Dだと差し替え楽だからええな》



などと、さまざまな意見が。また、海外ユーザーからは、



《日本版の方が好きだ》

《新しい俳優なのか顔を変えたのか》

《何のスキャンダルがあったんだ?》



などのコメントが英語で寄せられている。


将来的に、オリジナル版にはプレミア価格が付くかも?



まいじつ

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