蒼井そら、“出生前診断”受けなかった理由

4月22日(月)11時29分 ナリナリドットコム

昨年12月に妊娠を発表し、双子の計画出産を予定している女優の蒼井そら(35歳)が4月21日、公式ブログを更新。出生前診断を受けなかった理由を明かした。

「出生前診断。」と題して更新したエントリーで、「双子(多胎)だったら? 障害があったら? 産まれてからの将来は? 育児は? 教育は? 考え過ぎなほどいろんな事を考えてました」とつづり、妊活に踏み切ったタイミングについて「自分の中で全部GOが出た時点」と明かした蒼井。

続けて「双子だと分かった時にはそりゃびっくりはしたけどそんなに慌てることはなく受け入れは早かったと思います」と、妊娠がわかった時のことを振り返り、現在通っている病院での初めての検診の日に渡された書類の中に、出生前診断の説明が書かれた紙が入っていたとつづる。

現在35歳の蒼井は、「高齢出産になるので安心や準備の為にやっておいた方が良いのかな?とは思いました」。ただ、「確率が出るだけの診断や流産の可能性があるという検査をやる必要性を感じませんでした」「妊娠検査薬に一喜一憂してやっと授かった赤ちゃんをつらいつわりを乗り越えて20週までお腹で育てて障害があるからと堕胎するなんて絶対出来ないって思った、、、」と、出生前診断への思いを明かした。

そして「妊娠12週くらいに妊婦が全員やる初期の【スクリーニング検査】と言うものがあったんだが これは心臓がちゃんと機能してるか、手足がちゃんとあるか、首の浮腫が無いか、とかを少し時間をかけて見る検査。てかこれだって、ある種の出生前診断なのでは?」とつづり、「私は結局出生前診断はしませんでした。なぜならこの段階で指摘されなかったからだと思います」と告白。

蒼井は「もし何かを指摘されていたら血液での出生前診断はしていたかな? と思ったり思わなかったり」するも、「まーでも、旦那さんと話しをして結局どんな結果であれ、産むならやる必要ないよね? という事で落ち着きました」とつづった。

最後は「明日から正産期(妊娠37〜41週)に突入して いつ産まれても良い時期なるけど それでもまだ突然心臓動いてないって言われたらどうしようとか思うし とりあえず今は、無事に元気に産まれて欲しいって気持ちでしかない」「帝王切開だけど 取り上げた時に2人ともちゃんと泣いてくれるか、期待と不安が入り混じってます」と、出産を目前に控えた心境をつづりブログを締めくくった。

この投稿に「応援してます」「今は無事に出産を考えましょうね〜」「元気な赤ちゃんと対面できることをお祈りします」「子どもは、掛け替えのない存在。大事な我が子。負けずに頑張って下さいね!」「双子ちゃんが無事に産まれてきますように」「母子共に無事に健康でいられますように」「お腹の中の双子ちゃんを信じて頑張って下さい」「胎動、今のうちに楽しんで♪♪」などの声が多く寄せられている。

蒼井の妊娠発表のニュースは、日本だけではなく爆発的な人気を誇る中国や台湾、韓国などのアジア各国でも大きな反響となり祝福の声が続々。その出産準備から出産当日に至るまではAbemaTVの取材が入り、当日の様子などを生中継するドキュメンタリー番組「蒼井そら出産当日アジア同時生中継〜Welcome to the world, Sola's baby〜」(AbemaTV)が4月30日22時より放送される。

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