沖縄国際映画祭、来年の開催も決定 EDライブでサプライズ発表し11年目へ

4月22日(日)22時0分 オリコン

来年も『沖縄国際映画祭』の開催を発表したガレッジセール (C)ORICON NewS inc.

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 沖縄・那覇を中心に開催されていた『島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭』のエンディングライブが22日、波の上うみそら公園ステージで開催された。

 ライブ冒頭に沖縄出身のお笑いコンビ・ガレッジセールが登場。川田広樹が「沖縄国際映画祭、来年の開催が決定しました!」とサプライズで発表すると、ゴリも「10周年と来たら、どんどん行きましょう」と歴史ある映画祭にすることを誓った。

 この日に行われたレッドカーペットが、雨で中止寸前まで追い込まれたことを振り返ったゴリは「沖縄のアーティストの歌を聴きたいから待っている。(今は晴れているけど)みなさんが着ているカッパに待っている時間の長さが表れている。それが泣ける。めっちゃうれしい」と感慨深い表情。呼応するように川田は「カッパを着ているということは、みなさん雨が降っても帰らないですよね」と呼びかけると会場は大歓声で応え、早くもボルテージを最高潮にした。

 ライブがスタートすれば、いきなりかりゆし58の前川真悟が登場し、きいやま商店とコラボして「ドゥマンギテ」を全力でパフォーマンス。その後もかりゆし58が「アンマー」、BEGINが「オジー自慢のオリオンビール」など代表曲を惜しみなく披露し、夏川りみは「この歌がなかったら今の私はない」と「涙そうそう」をしっとりと歌い上げた。また、夏川は島袋寛子SPEEDの「BODY&SOUL」でコラボし、会場を沸かせた。

 最後は『沖縄国際映画祭』のテーマである「笑顔のまんま」を全員で大合唱し、花火が上がってフィナーレを迎えた。

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