福山雅治主演『集団左遷!!』初回13.8% 横並びトップで好発進

4月22日(月)10時15分 オリコン

TBS系日曜劇場『集団左遷!!』が21日よりスタート (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の福山雅治が主演するTBS系日曜劇場『集団左遷!!』(毎週日曜 後9:00※85分拡大)第1話が21日放送され、初回平均視聴率が13.8%だったことがわかった。同時間帯の横並びトップで好スタートを切った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは50歳を目前にして廃店が決まっている銀行支店の支店長となった片岡洋(福山)と、リストラ寸前の銀行員たちが協力して大逆転に挑む、サラリーマンの悲哀と笑いが巻き起こす下克上を描いたストーリー。「銀行」という巨大組織を相手に、決して強くはないごく普通のサラリーマンが、リストラ候補の仲間たちと力を合わせて、組織の理不尽さに対し果敢に立ち向かっていく姿をコミカルかつユーモラスに、時にエネルギッシュに描いていく。福山はこれが初の日曜劇場主演作となる。

 第一話では大手メガバンク・三友銀行に勤めるごく普通のサラリーマン・片岡洋はある日、蒲田支店の支店長の昇任人事を受ける。50歳を前に突然の出世に喜ぶ片岡だったが、実はその人事には裏があった…。徹底した合理化を目指す常務取締役の横山輝生(三上博史)から「半年以内にノルマを達成しなければ蒲田支店は廃店」と告げられる。さらに「廃店が決まっているから頑張らなくていい。無事廃店になればあなたの身は本部が保証する」と言われる。

 そしていよいよ支店長としての出勤初日、朝礼で着任の挨拶もそこそこに蒲田支店が融資していた会社の社長がいなくなったと連絡が入る。融資額が5000万円と聞き、片岡は部下の滝川晃司(神木隆之介)を連れて融資先の会社へと向かう。合流した担当者の平正樹(井之脇海)と共に社長の行方を追うのだが…。

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