関ジャニ∞渋谷すばるの決断に、ピアニスト清塚信也「応援したい。いずれ一緒に音楽できたらいいな」

4月22日(日)18時8分 Techinsight

ピアノを前に微笑む清塚信也(画像は『清塚信也 2018年3月21日付Instagram「福岡ありがとうございました。」』のスクリーンショット)

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渋谷すばるが年内で関ジャニ∞を脱退、ジャニーズ事務所から退所する意思を4月15日の会見で発表した。22日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でその話題と取り上げると、初めてゲスト出演したピアニストの清塚信也が「音楽家として決断せざるを得ない」状況だと渋谷に共感した。

清塚は音楽番組『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に度々出演しており、関ジャニ∞が真摯に音楽に取り組む姿を見てきた。特に渋谷すばるについては「すごく音楽的にも芯があって、自分のやりたいことが明確にある」ことを見抜いており、ジャニーズ退所の発表を知って「僕はそんなにびっくりしなかった」「今考えると、言い出しかねないと思ったふしもある」と明かす。

さらに渋谷が「“愛してる”と歌えばアイドルとしての“愛してる”になってしまう」ことから「アイドルという鎧を衣替えしたい」と思う気持ちは分かるという。「アイドルだと出来ないことが自分のやりたいことになれば、音楽家として決断せざるを得ない」時があると話した。

彼は番組のエンディングで感想を聞かれると「ピアニストとして傷跡を残せたかな」と答えて「爪痕でしょ?」とウケるが、気を取り直すと真面目に「渋谷さんを本当に応援したいので、またいずれ音楽で一緒にできたらいいな」と期待していた。

清塚信也は5歳でピアノの英才教育を受けはじめ、1996年に第50回全日本学生音楽コンクールの全国大会・中学校の部で1位となる。2000年に第1回ショパン国際コンクールin ASIAで1位になるなど数々のコンクールで活躍、2006年にはドラマ『のだめカンタービレ』で玉木宏演じる千秋真一のピアノ演奏シーンを吹き替えた。

そんな彼だが、松本人志から「育ちが良さそう」と言われると実家は裕福ではなく「お金持ちにコンプレックスを抱き、頑張ろうとやってこれた」という。「超スパルタ」な母は学校の勉強よりもピアノ優先で「ピアニストになれなかったら生きていなくていいよ」と言われ、小6で「ピアノで食べていけなかったらどうしよう」と危機感を覚えたほどだ。

エピソードも興味深く音楽家としてのトークも説得力があり、松本人志も一旦は「レギュラー決定」と見込んでいた。いつかは渋谷すばると共演できる日が来るかもしれない。

画像は『清塚信也 2018年3月21日付Instagram「福岡ありがとうございました。」』のスクリーンショット

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