堀ちえみ 実母語る母娘絶縁7年「手紙も送り返されました」

4月23日(火)0時0分 女性自身

《お母さんは先日の手術の時にも、立ち会ってくれました。手術室から出た私に、「お疲れ様!」「無事に終わって本当に良かった」と声を掛けてくれました。お医者様やスタッフの皆さんに、「ありがとうございました」と何度も何度も頭を下げてくれました。その姿を見た時に胸が熱くなりました》



4月18日、ブログに義母への強い感謝の思いをつづったのは堀ちえみ(52)だ。2月に舌がんの手術を受けてからわずか2カ月、今度は食道がんが発覚。16日に再び手術を受けたが、そこに義母と義妹が立ち会ってくれたのだという。



堀は舌がん手術直後から義母の介護に奔走。3月26日の退院翌日から2日連続で義母の通院に付き添っていた。彼女が2度の離婚を経て現在の夫・A氏と結婚したのは、11年12月。それから7年、嫁姑の絆は確実に強くなっているようだ。



いっぽうで闘病告白以降、ブログには実の両親や妹たちと会った記述がない。なぜ実母は姿をみせないのか。もともと堀の両親は大阪府堺市に住んでいた。堀は三姉妹の長女で三女は元タレントのMさん。次女・Kさんは元プロ野球選手の中根仁氏(52)と結婚し、東京近郊に住んでいる。そこで本誌はKさんのもとへ向かった。自宅から出てきたKさんの横には実母の姿もあった。実母はこう答えた。



「何も聞いていません。というのも、私たちは縁を切られていますから……」



ネット上でも「実母と妹たちはお見舞いに来ないの?」など心配の声が多数浮上。一部では、“母娘の確執”も噂されていた。実母の口から明かされたのは、それを裏付ける発言。当初は堀夫妻が用意したマンションに住んでいたが、そこから追い出されたという。



「マンションから出て行ってくれと言われて……。だから今はまったく交流がありません。前に手紙を送ったこともありましたが、それも送り返されてしまいました」(実母)



実母にいつごろから会っていないのか聞くと、「7年以上」との答えが。Kさんが続ける。



「私が父と母を引き取って、今はここでいっしょに住んでいます。姉は新しい家に引っ越したそうですが、私はその住所も電話番号も知りません。こちらは家も電話番号も変わっていないので、向こうからは連絡を取れるはずなのですが……」



堀がブログにつづった義母への強い愛情表現。それは実母と絶縁したからこそ、芽生えた思いだったのだろうか。報道で堀のがん闘病を知ったKさんは見舞いに駆けつけたという。



「ネットで調べて入院していると思われる病院へと向かったんです。すると“面会制限”があって看護師さんに『ご家族から了承が得られたら会えます』と言われました。それで、ちえみの旦那さんに電話をかけてもらったんです。でも結局、連絡がつかず面会できませんでした。テレビやネットで病状が報道されると、やはり心配で仕方ありません。たった一本だけでも電話をくれれば、私たちもいろいろサポートできるのですが……」(Kさん)



そこで本誌は堀の夫・A氏に話を聞くべく、東京都内にある自宅へと向かった。A氏に実母が「マンションから出て行って」と言われたことについて聞くと、彼は「ありません。そんなことしていませんよ」と回答。実母と妹のKさんが見舞いに行けない状況になっていることについても「ないです、ないです!」と答える。



「たしかにあちらのご両親にしばらく会っていないのは、その通りですよ。でも(面会させないなんて)ありません。そんな話、聞いていませんから」



食い違う両者の主張——。ただ堀も実母も会うことを拒んでいないのであれば、その“ボタンの掛け違い”を戻すこともきっとできるはずだ。

女性自身

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