本仮屋ユイカ、初の警察キャリア役で「人の上に立つ快感知った」

4月23日(月)5時0分 マイナビニュース

俳優の萩原聖人と女優の本仮屋ユイカがこのほど、都内でテレビ朝日系スペシャルドラマ『復讐捜査〜警察犬と刑事の殺人追跡行〜』(5月6日21:00〜23:05)の取材に、劇中に登場するラブラドゥードル犬の"バブ"とともに応じた。

このドラマは、コンビニ強盗の捜査中に警察犬訓練士である妹を殺された、刑事の三田園智史(萩原)が真犯人を追い詰めていく骨太サスペンス。本仮屋は、三田園の上司であるキャリア警視・花村沙織役を演じる。捜査で三田園とコンビを組むのが、ラブラドゥードル犬の"バブ"だ。

萩原は、バブとの共演について、「撮影のスケジュールは過酷でしたけど、バブがいることでみんなが癒やされる感じがありましたね。この子がまたとっても優秀で、動物と子供は撮影が大変とよく言われますが、僕らよりも一番優秀でした」と笑顔を見せる。自宅でチワワとヨークシャテリアを飼っているという萩原は「小型犬の良さはわかってるんですけど、この犬だったら連れて帰りたいと思いました」とメロメロの様子。

一方の本仮屋は「ボールを投げてバブに取って来させるというシーンで、私に威厳がないせいか全然取ってくれなくて、ちょっと悔しかったですね(笑)。ずっと萩原さんに『おい、遊ばれてるぞ』と言われて」と苦笑いで明かしたが、萩原は「でもそれがいいんですよね。完全に手なずけてたら嫌じゃないですか、弄ばれている感じがとってもキュートでした」と話す。

また本仮屋は、キャリア組の警視を演じることについて「警察官は何度か演じてるんですけど、初のキャリア組です。なんか出世したなとうれしかったです(笑)。大先輩たちを前に偉そうにさせていただいて、最初はドキドキしたんですけど、萩原さんが『すごく良かったと思いますよ』など客観的に言ってくださって、自信を持てました」とのこと。

さらに「人の上に立つ快感というのがあると知りました」と自信を見せた本仮屋だったが、萩原からは「そのわりには苦労されてましたよ(笑)」とツッコまれ、本仮屋は「萩原さんに結構相談してました」と明かした。

このように、コンビネーション抜群の2人だが、意外にも今作が初共演とのこと。本仮屋は萩原に「いつも変わらず、柔らかくふざけつつ、現場を盛り上げてる姿がすごい印象的で、こんなにずっと穏やかな人っているんだと思いました。大先輩なんですけど、かなり距離を近くリラックスして過ごせたのはありがたかったです。ハードボイルドできついシーンが続いても楽しめる現場でした」と感謝の様子だった。

見どころについては「普通の2時間ドラマの雰囲気じゃない作品で、ちょっと新鮮に見てもらえると思います」(萩原)、「台本読みながら『まさかこの人が』という展開だったので、みなさんもハラハラドキドキしながら楽しんでいただけるドラマだと思います」(本仮屋)と話した。

マイナビニュース

「警察」をもっと詳しく

「警察」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ