平成仮面ライダーフィギュア造形師たちのバトル結果発表、メカニカル追求した仮面ライダーフォーゼが1位に

4月23日(火)20時33分 マイナビニュース

バンダイスピリッツが展開するアレンジフィギュア「S.I.C.」シリーズ20周年記念企画として、平成仮面ライダーをテーマに人気造形師たちがその作品で競う「SUPERIOR IMAGINATIVE COLOSSEUM」の投票結果が23日、公開された。投票は3月22日から行われ、得票数に応じて優先的に商品開発が進められること、1位になった造形師は、エキシビジョンとしてさらなる造形に着手する権利を獲得することが発表されていた。

投票は、「IG(イマジン)」というポイント制で、特別審査員は「500IG」を1つのフィギュアに1度のみ投票でき、バンダイナムコIDでは毎日投票が可能(各日の初回は「100IG」を投票でき、2回目以降は「10IG」ずつ)、SNSでも投票を受け付けていた。

1位に輝いたのは、バンダイスピリッツの人気ハイエンドロボットアクションフィギュア「METAL BUILD」シリーズでコンビを組む坂本洋一氏とKoma氏が手掛けた「仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」。メカデザインを得意とする二人だけに、現実に存在するロケットやドリルなども参考に設計されたメカニカル要素と、ヤンキースタイルにこだわる主人公・如月弦太朗を感じさせるワイルドさが同居したデザインに。最終的に183,866IGを獲得した。

2位は、女性キャラクターからメカニカルなキャラクターまで幅広い造形を手がける浅井真紀氏が手掛ける「仮面ライダー龍騎」。ドラグレッダーとの"共生"を深堀したギミックが、魅力的なポージングを生み出している。1位と僅差、181,991IGを獲得した。「S.I.C.」の歴史を築いてきたレジェンド枠として参加した安藤賢司氏による「仮面ライダーゴースト オレ魂」、独特な世界観で知られる大山竜氏による「仮面ライダークウガ」が続く。

また、エントリー4作品は、すべて2019年に商品化、発売されることが決定。1位になった「S.I.C. 仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ」と、「S.I.C. 仮面ライダーゴースト オレ魂」が、第一弾として2019年9月に発売予定。続く「S.I.C. 仮面ライダー龍騎」と「S.I.C. 仮面ライダークウガ」は2019年12月発売予定となっている。 第一弾商品の詳細は近日公開予定となっている。

(C)2015 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
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