こっくりさんより強力!? 究極の降霊術“ひとりかくれんぼ”がSNSで話題...

4月23日(金)17時31分 まいじつ


(C)MagicMore / Shutterstock 



ネット上で話題になっている降霊術『ひとりかくれんぼ』をご存じだろうか。オカルトマニアの間では『こっくりさん』以上に危険だと言われており、恐れられているという。


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「ひとりかくれんぼは、別名〝ひとり鬼ごっこ〟とも呼ばれている、かなり危険な降霊術です。もともとは、関西や四国地方でこっくりさんと共に行われていた模様。SNSが普及してからは、さまざまな怪奇現象に遭遇した体験談がネット上にアップされています。最近は好奇心旺盛な若年層の間で話題になっており、遊び半分で実行する者が後を絶ちませんが、決して安易に実行しないでください。トラブルに遭っても誰も助けてくれませんからね」(オカルトライター)


ひとりかくれんぼをするには、まず手足があるぬいぐるみを用意する。このぬいぐるみに米を詰め、自分の爪や、髪の毛、血など〝呪物〟を入れて赤い糸で縫うというのだが…。


あまりの“恐怖”に視聴者も騒然…


「米は内蔵、赤い糸は血管を表しているといいます。このぬいぐるみに名前をつけて、午前3時になったら『最初の鬼は私』と3回言い、水を張った風呂にぬいぐるみを入れます。次に『○○見つけた』と自分以外の名前を言いながら、ぬいぐるみに刃物を突き立てます。ぬいぐるみを刺したあとは、塩水を用意した場所に隠れます。最後は塩水を少し口に含んでからぬいぐるみにかけ、『私の勝ち』と3回宣言して終了となります。使用したぬいぐるみは最終的に燃やす必要があります」(同・ライター)


進行手順に関しては別説もあり、地域によって若干の違いがあるようだ。


今年4月に放送された『ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説 ザ・ドラマ』(テレビ東京系)では、ひとりかくれんぼを実写ホラー化。女優の井桁弘恵がぬいぐるみ、赤い系、米、自分の爪など、ひとりかくれんぼに必要なものを用意し、1人でかくれんぼを始めたが、無事に朝を迎えたと思った瞬間、最後に背筋が凍る出来事が発生…。視聴者を恐怖のどん底に陥れた。


くれぐれも興味本位で実践しないようにお願いしたい。


まいじつ

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