ゴーストライター騒動・佐村河内守の“新曲”に絶賛の声!?「躍動感に溢れてる」

4月23日(金)17時30分 まいじつ


(C)ViChizh / Shutterstock 



ゴーストライター騒動で有名な佐村河内守が、YouTube上で新曲を公開。すっかり表舞台から姿を消してしまった印象だが、ネット上では絶賛の声があがっているという。


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佐村河内が世間を騒がせたのは、2013年〜2014年ごろ。作曲家の新垣隆が、佐村河内のゴーストライターを18年間務めていたことを告白し、大きな話題になった。また両耳が聞こえないことから〝現代のベートーヴェン〟と言われていた佐村河内だが、新垣が「耳は聞こえているはず」と証言。一方で佐村河内は謝罪会見で強気な姿勢を見せ、〝逆ギレ会見〟などと言われて話題になっていた。


そんな佐村河内が先日YouTubeで、新曲『MM〝Sakura〟Apocalypse』のMVを公開。また、これまで同チャンネルでは名前を伏せて動画を投稿してきたのだが、ここにきて作曲・制作が佐村河内によるものだと明かしている。『マイナビニュース』のインタビューによると名前を伏せていた理由は、「色眼鏡なしに純粋に音楽を楽しんでいただきたいという思いから」とのこと。しかし友人や知人から背中を押され、本名で新作を発表するにいたったという。


佐村河内守の本名公開はただの話題作り?


新曲のネット上の評判を見てみると、



《音楽も動画も躍動感に溢れてる》
《作品の力は嘘をつけない》
《ちゃんと曲作れるじゃん》
《復活したのか。いい曲じゃないか》



といった絶賛の声が。例のゴーストライター騒動から約7年が経った今、彼の曲はそれなりに評価されているらしい。


しかし今になって本名で新曲を発表したことについて、一部の人々からは《ただの話題作り》との指摘も。たしかに彼のYouTubeチャンネルは、4月21日現在で登録者数が96人しかおらず、何かしらのテコ入れを考えても不思議ではない。作曲・制作が佐村河内であることを明かせば、〝あの人は今〟のような感じで少しは盛り上がるだろう。


ただ曲の良し悪しについては、聞きもしないのに批判するのはナンセンス。こと「MM〝Sakura〟Apocalypse」に関していえば、いわゆるデスクトップミュージックとしてレベルの高いものとなっている。


過去にどんなことがあっても、生み出した曲がいいものなら、〝作曲者・佐村河内守〟として評価されるべきだ。もちろん、本当に彼自身が作曲していれば…の話だが。


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