悲嘆にくれるウィル・スミス、プリンスが亡くなる前夜に話をしていた。

4月23日(土)13時29分 ナリナリドットコム

ウィル・スミスは、プリンスの死の前夜に話をしたばかりだったという。

4月21日(木)午前にプリンスがペイズリー・パーク自宅内のエレベーターで遺体で発見されたことを受け、前日に話をしたばかりだったというウィルが、そのショックの心境をFacebookに「とにかく驚いているし、悲しみに打ちひしがれています」「昨晩、彼とは話をしたばかりでした。今日ジェイダと僕は美しい詩人であり、真のインスピレーションであり、この地球上に存在した最も素晴らしいアーティストの1人を失った喪に服しています」とつづった。

また、ウィルの妻ジェイダ・ピンケット=スミスも自身のFacebookで、プリンスが自分なりの生き方をするように教えてくれた天才だったと、追悼のメッセージを投稿している。

「プリンスはこの業界に私を入れてくれた最初のアーティストの1人でした」
「彼は天才的アーティストというだけでなく、親切で面白く、美しい意味で奇抜で、探求心が強く、創造力に富み、魅惑的で、スピリチュアルで反抗的、そしてとても知的な人。そして他人のルールではなく、自分なりのルールで自分の人生を生きるという力を私に早くから教えてくれた人でした」
「今日私たちが失った存在を言葉で表すことなんて本当にできません」
「私の友人パレスの言葉を借りれば、『音楽はその心音を亡くしてしまった』。美しいあなた、安らかにお眠り下さい」

ナリナリドットコム

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