ビヨンセの双子出産、危険な状態だった

4月23日(火)12時29分 ナリナリドットコム

ビヨンセは双子出産の際、胎児の数回にわたる心拍停止により、緊急帝王切開手術を受けていたそうだ。夫ジェイ・Zとの間に7歳のブルー・アイビーちゃん、1歳10か月の双子ルミちゃんとサーくんがいるビヨンセは、ネットフリックスのドキュメンタリー番組「HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品」で、問題続きであった双子の妊娠と出産について語っている。

ビヨンセは双子の妊娠についてこう振り返る。

「その前の年にコーチェラに出演することになっていたけど、予定外の妊娠が分かったの。双子だったから、より驚いたわね」
「私の体は限界だったわ。出産した日は218ポンド(約99キロ)もあったのよ。とても大変な妊娠だった。高血圧だったし、妊娠中毒症と妊娠高血圧腎症にもなった」
「そして胎内で、赤ちゃんの1人の心拍が何回か停止したので、緊急帝王切開手術を受けなければならなかったの」

そしてビヨンセは出産後、同フェスティバルのリハーサルに臨んだものの、体が言うことを聞かなかったそうだ。

「始めのうちは、筋肉の痙攣がひどくて、体の中がうまく繋がっていなかったの。私の心は、そこにはなかった。子供達と一緒にいたかったのよ。見えないところで犠牲を払っているものね」
「ダンスした後、トレイラーに戻って赤ちゃんに授乳する。子供達を連れてこられる日は、連れてきたわ。6歳児と双子の母親であるということと、創造性のバランスをとろうとしているだけ。肉体的にはとてもハードよ」
「前は15時間連続でリハーサルできたのに、今では、子供や夫がいて、自分の体調にも気を配らないといけない」

しかしビヨンセは、子供を持ったことで生まれ変わったそうで「人生の新たな章を生きる新たな女性だと感じるの。前の私になろうなんて考えていない。子供って美しい経験よ」と続けている。

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