アン・ハサウェイ、禁酒決めた“道徳心じゃない”理由

4月23日(火)12時26分 ナリナリドットコム

アン・ハサウェイは、二日酔いが5日間も続いたことがきっかけで禁酒を決めたそうだ。

「3歳の息子が18歳になるまで禁酒する」と宣言しているアンだが、それは道徳心からというよりも、「二日酔いになりたくない」との理由だという。

ボストン・コモン誌とのインタビューでアンはこう話している。

「別に飲むことが問題だと思って禁酒したわけじゃないの。私の飲み方だと二日酔いになってしまうことが問題だったの。最後の二日酔いは5日も続いたわ。二日酔いになっても大丈夫だった頃はそれでもまた飲んだものだけど、今は子供が家を出るまでそれは無理ね。でもそこまで思い切ったことをみんながやる必要はないわ。私は飲むことが悪いとは思ってないから。ただ私の飲み方がいけないだけ。個人的にはすごく面白おかしいと思うんだけど、子供がいる自分にとってはあまり面白くて最高と思えないということ。道徳心からってことじゃないわ」

夫アダム・シュルマンとの間に1児を育てるアンは、禁酒を決めたことを明かした際、こう説明していた。

「去年の10月にお酒を止めたの。うちの息子が一緒に住んでいる間は飲まないことにした」
「私は飲んだ時の自分があまり好きじゃないし、あの子は毎朝私を必要とする歳になってきた」
「1回息子を送っていった時に、運転はしていなかったけど、二日酔いだったの。それだけでも決め手になったわ。そんな風になるのが嫌だったの」

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