浅川梨奈、2ヶ月のボイトレで「アメイジング・グレイス」披露 『悪魔とラブソング』

4月23日(金)5時0分 オリコン

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』(6月19日から全8話一挙独占配信)メインビジュアル (C)HJホールディングス

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 浅川梨奈、飯島寛騎がダブル主演を務めるHuluオリジナル『悪魔とラブソング』(6月19日から全8話一挙独占配信)で全編にわたり、登場人物たちを優しく包み込むかのように流れるのが「アメイジング・グレイス」。歌っているのは、主演の浅川本人だ。撮影の2ヶ月前からボイストレーニングを重ね、「歌への恐怖心が払拭でき、少し自信がついた」と浅川が語るのも納得の、美しい歌声を第1話の見どころシーンを詰め込んだPR映像で聴くことができる。本編でもその歌声が印象的に描かれ、登場人物たちをつなぐ重要な見どころとなっていく。

 同ドラマは、集英社の少女マンガ誌「マーガレット」と、オンライン動画配信サービス「Hulu」がタッグを組み、不朽のマーガレット作品を《継続的に連続ドラマ化&Huluにて独占配信》する恋愛ドラマシリーズ「マーガレット Love Stories」の第2弾。

 桃森ミヨシ氏原作の『悪魔とラブソング』は、美しい歌声と美貌を持ちながら、言葉を飾らず、常に本音を話してしまうがゆえに、周囲から孤立し、「悪魔」と呼ばれている主人公・可愛マリア(浅川)が、転校を機に目黒伸(飯島)らと出会い、自分にも友達にも本気で向き合うことを避けてきた同級生たちの、偽りだらけの日常をぶち壊す、音楽青春群像劇。

 先日解禁されたメインビジュアルは、豪華なシャンデリアに照らされたグランドピアノと、その周りを囲むように、浅川、飯島をはじめ、奥野壮、小野花梨、山之内すず、吉田志織ら主要キャストが集結。マリア役の浅川は、全身黒のコーディネートで役柄を表現。胸元に光るロザリオは本作の重要なアイテムとなる。マリアが転校してきてから、無関心を装いつつマリアを放っておけない巻き込まれ男子・伸を演じる飯島は、本編さながらに不愛想な表情ながらも、優しい眼差しでマリアに寄り添っている。

 「大好きだから、傷つける 歌だけが僕らをつなげる」というキャッチコピーは、不器用にしか自分を表現できなかった登場人物たちが、音楽を通して、絆をつないでいく本作を端的に表現している。 

 PR映像では、冒頭から浅川と飯島の印象的な眼差しに引き込まれる。ビジュアルとは一変し、伸の「平和だと思っていた俺たちの毎日が、この“悪魔”のような女に、ぶち壊されるとは——」という意味深なモノローグから始まり、マリアが転校してきたことで、生徒たちの日常が一変し始める様が描かれていく。あふれ出る涙とともに感情を吐き出す、奥野、小野、山之内の表情も映し出され、彼らがマリアと出会い、どのように閉じ込められた心をかき乱されていくのか——、本編の配信が待ちきれない映像に仕上がっている。

オリコン

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