山岸舞彩の玉子焼き大量差し入れに日テレは若手総動員で完食

4月23日(火)16時0分 NEWSポストセブン

 日本テレビがテレビ朝日との視聴率戦争の“最終兵器”として迎え入れたのが、NHK『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスターとして一躍人気者となった山岸舞彩アナ(26)だ。局内の大騒動の主役もやはりこの人だった。


 4月某日、新たに『ニュースZERO』のキャスターとなった山岸アナから、思いもしない差し入れが日本テレビ・5階の報道フロアにもたらされた。山岸アナの実家が営む「山勇」(東京・築地)の看板商品である玉子焼きが、届けられたのだ。

 

 差し入れというと、菓子折ひとつぐらいのサイズを想像するが、そこは今をときめく山岸アナである。スケールが違った。

 

 大きな化粧箱に入った玉子焼き(640円相当)が、15〜20箱ほどもドーンと持ち込まれた。「全部で5キロ以上はあったんじゃないか。報道フロア全部に行き渡るほどでした」(報道スタッフ)


 26歳にしてこの気配り。山岸アナが、すでに日テレ内部で「仕事ができる」「性格もいい」と高評価を得ているのがよくわかる。しかし、これが若手スタッフに思わぬ苦行をもたらした。

 

「手作りだし、ダシが利いてて今まで食った玉子焼きの中でも最高レベルのおいしさでした。だけど、玉子焼き自体ばくばく食べるものじゃないし、硬派な報道マンには甘いものが苦手な人も多く、せっかくの差し入れが結構余っていました。“このままじゃ山岸アナに悪い”ということになって若手が総動員された。“ひとりノルマ10個な”なんていわれながら、必死になって平らげました。“もう無理!”と涙目のヤツもいた」(前出・報道スタッフ)

 

 そんなエピソードも、山岸アナが愛されているからこそか。

 

「派手なルックスなのに、浮ついたところはほとんど見当たらない。4月11日にディズニーランド30周年のイベント取材から帰ってきたときだけは、大きな袋にグッズやお土産をたくさん抱えて楽しそうでしたね。

 

 ただし、問題は視聴率が伸びていないこと。4月第1週は、3月中より視聴率が落ち込んだ。“山岸効果はゼ〜ロ〜”なんて悪口をいうヤツもいる。ミニスカートを解禁してくれたら、数字も上向くんじゃないか」(別の日テレ社員)


※週刊ポスト2013年5月3・10日号

NEWSポストセブン

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