朝ドラで農家役の室井滋 実生活でも家庭菜園・野草採取する

4月23日(水)7時0分 NEWSポストセブン

 NHK連続テレビ小説『花とアン』が絶好調。早くも『ごちそうさん』の視聴率を超えてきている。ヒロイン・はなを演じる吉高由里子(25才)とともに、注目を集めているのが、室井滋(55才)演じるはなの母・安東ふじだ。


 小作農家の娘として生まれたふじは、幼いころから家の手伝いをしてきたため、学校に行けず、読み書きができない。それでも行商として全国を飛び回る夫に代わって、顔も体も泥だらけにしながら懸命に働き、4人の子供たちを育てる心優しい母なのだ。


「クランクイン前日、吉高さんと室井さんはホテルのお風呂で遭遇して、一緒に露天風呂で月を見ながら“裸のつきあい”をしたそうです。吉高さんは緊張していたみたいなんですが、室井さんのお陰でリラックスして撮影に臨めたそうです」(NHK関係者)


 ドラマの中だけでなく、普段でもヒロイン・吉高を支える室井。そんな彼女だが、私生活もドラマさながらの生活を送っているという。室井には20年以上事実婚を続けるパートナーがいる。映画監督の長谷川和彦(68才)だ。2003年12月に都内の高級住宅街に3億円の豪邸を建て、そこでふたりは5匹の猫とともに暮らしている。


 ふたりが結婚しない理由は、室井の「室井」姓への強いこだわりだ。小学生のときに両親の離婚を経験した彼女は父親と暮らすことを選ぶ。


「名前が変わるのが想像できなかったし、嫌だった。ですから、いざ結婚することになって、相手のことは好きなんだけど、この人の名前も含めて、結婚することにリアリティーがもてなかった。しかも父は私が大学生のときに亡くなって、室井の名を継ぐのは私だけでしたから…」


 かつて女性セブンのインタビューに、こう理由を明かしていた室井。そんな彼女の生活ぶりを近所の住民がこう語る。


「室井さんは自宅の屋上とベランダで家庭菜園をやっていて、ねぎ、しそ、バジル、茗荷とかを作っているそうで、食材にはあまりお金をかけないなんて話してましたよ。以前、近くの草むらで野草をとる姿もお見かけしたこともあります。泥だらけで、まさに朝ドラさながらの生活みたいですね(笑い)」


※女性セブン2014年5月1日号

NEWSポストセブン

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