上島竜兵「志村さんよりたけしさん」極限状態の「本心」発覚で芸能界サバイバルに黄信号!?

4月23日(木)21時5分 Techinsight

「ヤー」とポーズを決めるダチョウ倶楽部

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23日、都内にて映画『ラン・オールナイト』スペシャルイベントが開催され、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の3人が登壇した。同作でリーアム・ニーソン演じる主人公ジミーがニューヨーク中を敵に回しながらも戦うことから、“和製リーアム・ニーソン”を自称する寺門ジモンが、肥後克広上島竜兵のふたりに対し、危険に遭遇したときのサバイバル術を伝授することになった。

イベントに登場した寺門は胸板も厚く黒でキメて、いかにもサバイバルという言葉が似合いそう。寺門の見立てで肥後は上下とも寺門の自前の迷彩服を着させられていた。一方、上島は普段と違和感がない服装だ。


サバイバル術を学ぶ課題として寺門から上島に質問が出された。2つのうちどちらかを瞬時に選ばなくてはならないのだが、そこで上島は「土田と有吉どっち?」と迫られて答えられず「遅い!」と寺門に叱責される。次に「たけしさんと志村さんどっち?」という質問には、思わず「たけしさん」と回答した上島。「志村さんにも世話になっているのに」と周りに責められると、上島は「昨日も(志村さんに)高級クラブに連れて行ってもらったんだ」と反省していた。「このテストは(心が)裸になるな」と自画自賛して唸る寺門。


そんなダチョウ倶楽部は、今年30年を迎えた。浮き沈みの激しいお笑い界で30年続けてこられたことについて「匍匐前進で生きてきた」と口をそろえる3人。「いつも仲良く底辺でぎゅーっと行くことで弾に当たらなかった」「小さい怪我をしてドロドロに汚れるけど地雷は上手いところよけた」と、このイベントのテーマ“サバイバル”に絡めて芸能界で自身がこれまで実践してきたサバイバル術について語った。

イベントでは持ちネタの「くるりんぱ」や、肥後と上島がキスをしたり、新ネタの「友達できた」も披露して、客席を和やかな笑いに包んだダチョウ倶楽部。肥後は五十肩で手が高くあげられないそうだが、おなじみの手を前に突き出す「ヤー」は問題ないそう。これから先も40周年に向けて独自のポジションをキープして進んでいくに違いない。


映画『ラン・オールナイト』は、『96時間』『フライト・ゲーム』などの作品で知られるリーアム・ニーソンが主演を務める。主人公ジミーは家族を守るため、マフィアのボスの息子を殺してしまう。最大最悪の包囲網にジミーが立ち向かうノンストップ・アクション映画。5月16日(土)全国公開。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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