篠原ともえが「結婚は名字が3文字の人」にこだわり“天然”発揮。井戸田潤にキュンキュンする。

4月23日(木)15時25分 Techinsight

スピードワゴン、篠原ともえ、えまおゆう。(画像は『篠原ともえ Instagram』より)

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篠原ともえがバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』に初登場してとんだ“天然”ぶりを発揮した。この日のテーマの1つ“私がゆずれない恋愛のルール”について、彼女は「名字が漢字で3文字の男性を選びたい」と主張する。ゲストのスピードワゴン・井戸田潤も名字が漢字3文字なので「井戸田さんとの共演が分かって、それだけでキュンキュンってなった」というほどだ。ところが、それほどこだわるわりには、大きな思い違いをしていることが分かる。

シノラーブームを巻き起こした篠原ともえも今では大人の女性へと成長した。4月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演した彼女が「36になりました。デビューしたのが16だったので…」と自己紹介すると、MCのさんまもシノラー時代を思い出して変貌ぶりに驚いた。今回は“結婚できない何か問題がありそうな芸能人SP”をテーマに未婚や離婚した芸能人と既婚の芸能人が揃い、篠原ともえは未婚組である。「結婚はホントにご縁がなくって」「あまりに縁がないんで、妖怪とかついているんじゃないかと思って」というから交際相手もいないようだ。

それでも「結婚すると名字が変わるので、漢字3文字の名字が良い」とこだわりを持っており、「豪徳寺、後藤田、伊集院、五十嵐、海音寺とかもうキュンキュンってくる!」と話すだけでハイテンションになった。ひな壇の後ろから井戸田潤が「俺も3文字だけど」と確認すると、キュンキュンした彼女は「井・戸・田・ともえ」と自身の名前とつなげて「イヤッハハハッ!」と笑いながら顔を赤くしていた。

そのように、気に入った名字があれば“ともえ”をつなげてみるのだが、「最近は麻痺して、三遊亭とか笑福亭とか明石家」にも名前をつなげるようになったそうだ。ところが、さんまから「俺は結婚したら明石家じゃなくて杉本やからね」と言われて、篠原ともえの顔色が変わった。「違うんですか?」と聞き返す彼女に「あたりまえやっ」とさんま。「明石家さんまという本名の人がいるか? お前!」と言われて篠原は「え! 違うんですか!?」とショックを隠せない。

だが、彼女は気を取り直して「えなりさんもいいですよね!」とえなりかずきの名字を挙げる。すると、当のえなりから「でも、僕は漢字だと2文字ですよ」と言われて、篠原は「そうなんですか!?」と厳しい表情で彼を睨みつけた。「“えなり”って3文字じゃないんですか?」と訴えるように問われたえなりは、「江戸の“江”に、成田山の“成”、で2文字ですよ」と丁寧に説明してなんとか篠原ともえの気持ちを落ち着かせることができた。

“漢字3文字の名字”にこだわるわりには、落語家の亭号まで名字と同じようにとらえて、しかも明石家さんまと結婚すると“明石家ともえ”に変わると考えるあたり、篠原ともえにはまだまだ天然キャラが潜んでいそうだ。

※画像は『篠原ともえ shinoharatomoe Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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