木村文乃「とっても可愛くて」と和む 『ボク運』で父親役・杉本哲太が熱演

4月23日(日)16時10分 Techinsight

『ボク運』キャラクター陣を「愛おしい」と木村文乃

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亀梨和也山下智久が久々にタッグを組んで話題のドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第2話が4月22日に放送された。“亀と山P”による「運命の男・正木誠と神」のかけあいは見どころの一つだが、運命の相手となるヒロイン・湖月晴子役の木村文乃もじわじわと揺れる心を演じて深みを出している。それに加え、2回目にしてストーリーにぐいぐい関わりはじめた周りの人々を演じるキャスト陣からも目が離せない。

神を名乗る男(山下)から晴子(木村)との運命について知らされた誠(亀梨)は、子どもの頃から彼女と遊んだり高校野球の試合で励まされた過去を思い出す。2人は運命により引き寄せられていると彼女に熱くアピールするが、逆に「気持ち悪い」と警戒されるのだった。そんな晴子の前に高校時代に告白されたこともある同級生の定岡光圀(満島真之介)が現れる。しかも彼は高校野球で誠と対戦した関係なのだ。

木村は第2話の放送を前に『木村文乃 fuminokimura_official Instagram』で誠や「定岡くん」そして「神」について「全部悪い事じゃない。みんなチャーミングでどこかリアルで全部まるっと愛おしい」と包み込むように評した。

その彼女が「杉本哲太さんお父さんが とっても可愛くて。可愛くて(そこか」「輪はぐっとまとまり わくわくどきどきほっこりです」という晴子の父親・湖月大地が思いもよらぬ展開で大きく関わってくる。酔っぱらって帰宅して自分でお茶を入れて飲んでいることに気づかず、妻・善江(石野真子)から知らされて驚くところなどありそうな描写をさりげなく演じる杉本哲太。いずれ誠と晴子の関係が進展すれば、父親としての立場や心情をどう表現してくれるのだろうか。

第2話では子ども時代の「虹」の思い出が“偶然”に現実となり誠に少し心を開いた晴子。誠も彼女が微笑んだことで元気になるが、神から定岡光圀が一歩リードした現実を知らされ落ち込む。そんな胸キュンラブストーリーの合間に、晴子が1人で大盛ラーメンを食べに行ったりお風呂に入りながら歌うサービスショットなど細かい見どころがあるのも心憎い。

番組公式HPや予告映像によると第3話では定岡が「晴子さんに告白しようと思う」と宣言、一方で誠はついに晴子の自宅(実家)を訪れる。また、誠の上司・烏田翔吉(田辺誠一)と晴子が勤める会社の社長・鳩崎すみれ(渡辺江里子)や誠の同僚・関原卓(大倉孝二)と晴子の同僚・四谷三恵(菜々緒)がエレベーターで2人きりになる場面もあり、こちらの進展もあるのか気になるところだ。

出典:https://twitter.com/bokuun2017

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